2007年07月30日

だるだる

すごい肩コリ!
強烈!

・・・と思ってたら、熱中症でした。

スポーツドリンク飲んでるねんけどなあ。
熱中症にならない夏の過ごし方を研究しなければ。

・・・と思ってたら、それ以前に過労でした。

いやー。

アカンわ。

倒れとこ。

だるだる
posted by だだ at 20:48| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

きかんといて!

接客業をしていると、お客さんによく訊かれる。
 「君、何歳?」
そんなの訊いてどうするんだといつも思う。
私は年齢不詳の女である。
父親譲りの童顔のせいか、それとも未婚の気楽さ故か。
年齢を言いあてられたことは一度もない。

面倒だから普段はいいかげんに誤魔化しておくのだが、今日に限って
 「○○才です」
と実年齢を明かしてしまった。
するとお客さんは4人そろって絶句して、
 「・・・!」
固まった。
 「・・・・・・・!!」
まだ固まってる。
 「・・・・・・・・・・・・!!!」
固まりすぎや。
そろそろ動いてよ。

ようやくのことで正気を取り戻したお客さんは一言、こう言った。
 「君。トシは言わないほうがいいよ」

あなたが訊いたんやん!

失礼やわ、ホンマにー。
永遠にハタチて答えとこ。
posted by だだ at 21:19| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

マジック

先日、マジシャン・セロの特番を見ていた。
手も使わずに手形をつける。
スイカの種だけ消えうせる。
赤いリンゴが青くなる。
まるで魔法だ!
驚いていたら、
 「うわあ!」
台所でも声があがった。
夕食を作っていた母が、
 「塩が砂糖に変わっちゃった!」
塩入れの中身がいつのまにか砂糖に変わっていたと言う。
これぞ本物のサプライズ!
さてはセロの魔法の余波を受けたのか?
 「そんなわけないでしょ!
  誰よ、入れ間違えたのは!」
母は怒っているのである。

この話をしたら
 「私もあったよ、そういうこと」
と友達が言った。
 「昨夜『ハリー・ポッター』見てたらね、
  テレビの裏からカエルが出てきたよ。
  すんごい埃まみれだったけど」
それも魔法ではないような。

あああ。
本当に魔法があったらいいのにな。
アホな上司を消してほしい。
・・・実際に消えるのは、私達の休みばっかりだ。
posted by だだ at 22:27| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

梅雨あけ間近

よく晴れた。
セミ、鳴いた。
私はアイスを買いこんだ。
明日から、夏かな。

梅雨明け間近

食いしん坊のアナグマの巣を見つけた。
子供が2匹いるという話だったので遠回りして帰った。
子供にも、ちょっと会ってみたかったけど。
posted by だだ at 23:16| 私の空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

空席に思う

新潟の地震が起きてから4度目の夜。
被害に遭われた皆さん。大丈夫ですか。

昔、学校の体育館に泊まったことがある。
床がものすごく硬くて、布団を重ねても背中が痛くて寝られなかった。
しかもノミまでいた。
今日はとても暑い。
避難所の体育館はとんでもない暑さだったろう。
これからもっと暑くなっていくだろう。

話は変わる。
選挙が近い。
参院選の候補者を新聞で見ていたら、
・・・あ。このひと知ってる。
見覚えのある顔を見つけた。
以前、仕事で接客をしたことのあるお客さんだ。
そういえば
 「次の選挙のはよろしく!」
と握手をされたのだっけ。
仕事の前に、相手はエライさんだから粗相のないよう気をつけてと、上司に釘をさされたことも思い出した。

世の中「エライさん」ってたくさんいるけどね。
彼らがみんなエラい人だとは思わない(エロい人は多い)。
本当に偉いのは、お米や野菜をつくったり、魚を採ったり、牛を育てたりしてる人なんじゃないか。

地震で亡くなったのはお年寄りがほとんどだった。
避難所にも高齢者が多いように見えた。
戦争も前の地震もつらいことをいっぱい乗り越えてきた人たちだ。
政治はもっと、弱ってる人や困っている人に優しいものでなくてはいけないと思った。

今日。
満員の劇場の中にぽつんと空いた座席を見つけたとき。
ひょっとしたら地震で来れなくなったファンの、
観劇どころではなくなって大変な思いをしている方の、
せつない空席なのかもしれないと思った。
一日もはやく「日常」が戻ってきますように。
posted by だだ at 23:57| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

眠れない

まだ起きてるの!
と呆れられたのが2時間前。
あと2時間で目覚ましが鳴る。
眠る時間がなくなるからと、サイト更新も自粛気味できたけど
時々むしょうに書きたくて。
なんにもなくても書きたくて。
…小銭ほしさで書くよりも、好きなこと書くのがずっと楽しい。
眠れなくても、まあ、いいや。
posted by だだ at 01:59| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

ご近所の草花(23)

台風一過の空青く。
皆さんご無事でいらっしゃいますか。
クサクサすることが多いので今日は睡蓮をみにいきました。

昼なお暗い山の中。
山がこっそり懐に抱いて隠しているような、小さな沼があるのです。
この沼のことを知る人は地元民でも少なくて、
・・・沼の隣にヤクザ経営のヤバそうな工場があるもんだから、誰も近づかない。

とにかく汚い所です。
隣はヤクザ工場。
裏手は不法投棄の廃材の山。
道端には空き缶やタバコの吸殻が散乱し、荒んだ雰囲気が満ち満ちている、そんなところに睡蓮は真っ白な花を浮かべているのです。

睡蓮

先日、男が一人、沼のほとりに佇んでいました。
東南アジア系の若い男で、ヤクザ工場の従業員でしょうか。
泥の中に咲く白い花をぼんやりと見つめておりました。
・・・彼の故郷にも睡蓮は咲いていたのでしょうか。
posted by だだ at 13:13| ご近所の草花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

音色

音楽にあまり感心が無い。
べつにキライじゃないのだが、弾いたり聴いたりしないだけ。
静寂のほうが好きなだけ。

そんな私が珍しく。
音楽を聴きにいったのだ。
クラシック!
しかもチェロだった。
スロヴァキア人の紳士が奏でる、それは素敵なチェロだった。

音楽を聴くのは今年2度目だ。
2月にモロッコの兄ちゃんが
 「これが俺達の音楽だ」
と言って太鼓を叩いてくれたのだが、
大地から自然に生えてきたような力強いサハラの音楽に比べると、
クラシック音楽は、泉にわく清水のようだった。
山の上の空気が澄んでいるように、音楽が流れると会場の空気が澄みわたるのだ。

とはいえちょっと眠かった。
目を閉じて、ただぼんやりと聴いていた。
それが・・・2曲目だったか3曲目だったか。
突然、音が変わった。
耳にハッキリと分るくらい変わったのだ。
奏者は同じだが、弾いているチェロが変わっていた。
 「今日はチェロを2本持ってきています」
とダンディなチェリストは言った。

楽器が変わればこんなに違うのか。
私は目を見張った。

ひとつのチェロは、水面の輝きのように明るく澄んだ音を。
もうひとつのチェロは、湖の深いところを流れる静かな水のような音を。

音は目に見えないものだけど、2本のチェロは明らかに、黄色と青のように違っていた。
色が、まさに「音色」が違ったのだ。
・・・音には、色があるんだ。
今夜はそれを肌で感じた。

チェリストは楽器を肉体の一部のように抱き、清水のような音を紡ぎだしていた。
posted by だだ at 00:52| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

おともだち

台湾に住んでたとき、椿は中国人でした。
日本にいるとき、椿は日本人でした。
こんどはオーストラリアに引っ越したので
 「つばきね、えいごじんになっちゃうの!」
・・・英語人。
子供の世界にも言葉の壁があるらしく。
苦労を重ねているようです。
白人社会は大変です。

廊下でお昼寝はやめてほしい

言葉なんかなくても、気持ちが伝わればいいのにね。
posted by だだ at 23:32| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

家族に味方を増やしたい

引っ越したばかりの妹家族が、先日早くも一時帰国してきました。
家の中はまた笑い声と子供の歌声でいっぱいになりました。
(冷蔵庫はリンツ・チョコレートでいっぱいになりました。)

4才の姪っ子はCSの宝塚チャンネルに喜んで、TVをつけるなり
 「これ見たかったの!」
なんて言いました。
 「かっこいい〜!」
一番のお気に入りはセナ・ジュン氏です。
ヤマト・ユウガ氏もかっこいいそうです。
節約のためCSの契約は切る予定だったのに、そんなこんなで切りそびれてしまいました。
 「仕込みを始めるなら今だ」
と、おばちゃんは密かに考えています・・・。
posted by だだ at 00:00| 宝塚? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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