2008年07月30日

金縛り体験

草木も眠る丑三つ時。
息苦しくて眠りから覚めた。

目が覚めたら、
・・・私の上に、何かがいた。
何かはわからない。
重い。
苦しい。
息ができない。
 「誰か助けて!」
と呼ぼうにも
・・・動けない・・・

 「金縛りは気合で解け!」
といつも母が言っていることを思い出し、
思いきって目を開くと。
暗闇の中、こんな感じのが見えた。

(再現図)
暗闇のなかで

んぎゃー!

お、おまえは!

サンジかー!

寝てる。

・・・私の顔の上で眠るのは、よせ。
窒息するかと思った。
posted by だだ at 22:10| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

海へ行く車

交差点で信号待ちをしていたら、隣の車が家族連れだった。
男の子が浮き輪をふくらまそうとしてお母さんに叱られている。
天井にはサーフボードを積んでいる。
・・・ああ。海へ行く車だ。

ちょっとうらやましかった。
その車といっしょに私も海へ行きたかった。
だけどすぐに信号は青になって、
家族連れは国道を直進して北へ、日本海へと進み、
私は右折して山へ、仕事場へと分かれていった。

海に花火に夏祭り。
キャンプにプールにバーベキュー。
それからついでに、ひと夏の恋、とかさ。
いい響きだなあ。夏休み。
posted by だだ at 19:38| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

INTO THE…

仕事に追われてあまりにも宝塚とは縁遠い生活を送っているので、
CDを買ってみました。
ブロードウェイの『スカーレット・ピンパーネル』。


本場モノってそりゃウマイけど、素晴らしいけど、
でもやっぱりこれ宝塚が恋しくなってしまいます。
安蘭けいちゃんの歌が聴きたくなってします。

で、スカーレット・ピンパーネルの中に『INTO THE FIRE(炎の中へ)』というナンバーがあるのですが。
毎朝、仕事前にこの曲が私の頭を流れていきます。

♪ 誇り高く飛び込もう、炎天下へ!

今日も暑い一日の始まりです。
posted by だだ at 04:34| 宝塚? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

通信簿

ブログに点数をつけてくれるブログ通信簿に採点してもらったら、
こんな感じでした。

『駄らだら、たからづか。』の通信簿
宝塚ブログの通信簿

『駄の日常』の通信簿
ココの通信簿

成績悪っるいなー。
生まれて初めて「1」とか見たワ。

・・・いや、そんなことより!

ブログから予想される私の年齢って。
52才って!
39才って!
私ってそんなにお姉さまですか?
絵文字・顔文字は無視だから?

じゃあ、ひとつ顔文字とか使ってみるぞ手(チョキ)
若返るのだーわーい(嬉しい顔)



あかん!
キモい!
気色悪い!

文字の色や太さを変えることにすら抵抗を覚える私なのです。
・・・もういいや。
52歳で。
posted by だだ at 22:29| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

共存

うちの仕事場。
今年は春からツバメが巣をかけた。
次にセキレイが道具箱の中で卵を産んだ(かなり邪魔)。
それから最近、気づいたのだが、
 「控え室の軒下に野うさぎが棲んでる!」
人の出入りも頻繁なのに、
茶色いウサギもしょっちゅう出入りしてた。
まるで
 「人間? べつに怖いくないよ?
  ぼくらって可愛いから、人間もなんにもしてこないでしょう?」
とでも言っているかのよう。
窓越しに、その無邪気なお尻をケータイ撮影。

ウサギのおしり

わかりにくいけど、植え込みの真ん中からぽっこりはみ出た茶色いお尻。
きっと
 「ぼくら保護色だしー」
とか思ってるんだろうな。
posted by だだ at 18:12| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

コワかった

暑い日に怖い話をひとつ。

会社のトイレでの話。
大急ぎで駆け込んだトイレで用を済ませ、
トイレットペーパーをカラカラと引き出そうと思ったら、動かない。
おかしいなあと思ってフタを開けると、
そこに、
トイレットペーパーの上に!

真っ黒な「ヤツ」が。
巨大な「ヤツ」が。
ゴキブリが。
どーんと載っかっていたのである。

びっくりして
 「んぎゃー!」
と叫んだけれど。
逃げ出すわけにはいかない。
・・・だってここ、トイレだから。
今まさに、ゴキの乗っかってるトイレットペーパーが必用だから。

幸い、ゴキはブ〜ンと飛んでいってくれたけど、飛んでるゴキブリって普段の3倍くらい怖かったりする。

 「『ゴキブリinトイレ』ってお化け屋敷よりよっぽど怖いよな!」
と友達に言ったら
 「だけど涼しくはならない」
と言われた。

posted by だだ at 22:39| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

NとHの微妙な違い

つらいことや悔しいことがいっぺんに押し寄せてきた今日。
なんとか一日の仕事を終えて帰ってくると、
同僚達がサプライズで誕生日祝いをやってくれた。
私に内緒でケーキまで買って。
上司までがグルだった。

なんかこう・・・ね。
たまらんわ。
突然やられると。
危うく泣いちゃうかと思った。

しかもこれ、

NAPPY

APPY BIRTHDAY』
ナッピーて。
店員さんも気づけよ。
Npaay=『オムツ』だなんて、みんなにはとても言えなかったけれど。
仲間ってええなあと思う夜だった。
posted by だだ at 20:21| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

ご近所の草花(32)

ネジバナ。
ネジリ花。
っていうくらいなら、ちゃんとネジレとけ!

まっすぐに咲け

・・・どんなけ真っ直ぐやねん。

反抗期だった中学生の頃、
担任の先生が
 「あんたは、そのひねくれたところがエエんや。
  反骨心を忘れるな」
と言ってくれた。
あれから倍以上の人生を生きて、私は、
私のひねくれた反骨精神は、
今日みつけたネジリ花みたいになってしまった。

今ではけっこう、素直だよ。
先生、元気にしてるかなあ。
posted by だだ at 19:22| ご近所の草花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

童謡

童謡ってどうよ?
とか言ってみたくなるのは、暑さのせいということにして。

近頃の子供は童謡を知らない。
学校であんまり教えないからだ、と聞いた。
音楽の教科書にはもう
 「♪ 春のうららの隅田川」
も載ってないんだそうな。

童謡って、今きくと懐かしい。
友達と遊び半分でよく歌ったっけ。
 「♪ 灯りをつけましょ爆弾に
    お花をあげましょ毒の花」
とか。
 「♪カラスなぜ鳴くの?
   カラスの勝手でしょー」
とか。
一番のお気に入りは
 「♪ 赤い靴〜はいてたらコケた」
だったっけ。
・・・なんか趣旨が違う気がするけど。
みんなが知ってる歌があるからこそ、替え歌もいっぱい生まれたわけだ。
今の子供達はどんな替え歌を歌ってるんだろう。
posted by だだ at 22:19| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

夏がきちゃった

・・・更新が滞っております。

もうダメなんです あつくって
posted by だだ at 22:07| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

猫とオヤジ

 「これ以上、猫なんか飼わないぞ!」
うちのオヤジはずっと言ってる。
死に別れるのが辛いから。
あんな悲しい思いをするくらいなら、もう猫なんて飼いたくない。
だからアジャリを初めて連れてきたときも、
サンジを家に入れたときも、
 「俺は絶対、嫌だからな!」
と言って。
オヤジは猫から目をそらしていた。
なるべく近づかないように、
なるべく触らないように、
なるべく情がわかないように。

だけどぜんぜんダメなのだ。
 「なんだコイツ!
  ジャマだぞ、この!この!
  どっかいけお邪魔猫!」
口では叱り。
顔では微笑み。
すぐに遊んでやってしまう。
怖い顔は2日ともたない。

そんなオヤジが
 「『トイザらス』に行かなアカン」
と言い出した。
トイザらス?
おもちゃ屋さんに何の用?
 「『ネズミ』を買わなアカン!」
・・・ネズミ。
糸の先にプラスチックのネズミがついた猫用おもちゃである。
サンジの大好物だが、先日遊びすぎて壊してしまったのだ。

ネズミを買いたいのはわかった。
でもお父さん。
『トイザらス』に猫のおもちゃは売ってないよ。
子供のおもちゃを売る店だもん。
と言うと、オヤジはちっとも納得できないという顔で
 「でも・・・でも・・・」
と口ごもっていた。
気のきいた言葉のひとつも出ない口下手のオヤジだが、
・・・でも、サンジも子供やもん。
顔にそう顔に書いてあった。
・・・俺の子やもん。

サンジの肉球

子猫のサンジが我が家にきて1ヶ月あまり。
病気もすっかり治って体重は1.5倍に増え、
大人の歯も生えそろいました(たぶん)。
先月まで野良だったなんて信じられないくらい、
完璧にインドアな猫になっています。
 「お外はもう堪能したから、家にいたいんだね」
と言われていました。
それでもいまだに、頭上から手をのばして触ろうとすると
ビクッと逃げることがあります。
野良時代に怖い思いをして染み付いた記憶なのでしょうか。
怖い記憶を忘れさせ、幸せな思い出をもっともっと作ってやるためにも、
・・・ネズミを買ってこなくっちゃ(ペットショップで)。
posted by だだ at 23:27| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『インディ・ジョーンズ』

大学に入って最初の授業で、
考古学の先生が放った言葉を私は忘れない。
 「考古学は地味〜な学問です。
  インディ・ジョーンズを期待してはいけません。」
・・・いや、誰もそんな期待しないだろ。
と思ったけど、でも、
 「あの映画のあと考古学志願者がすっごく増えたんですよ」
と先生は笑って言っていた。

19年ぶり?のシリーズ4作目『インディ・ジョーンズ』を見てきた。
『ハムナプトラ』も『トゥームレイダー』もおもしろかったけど、
やっぱり『インディ』には敵わない!
ストーリーもアクションも、ハリソン・フォードもありえないほど元気がいい。
ありえなすぎちょっと笑える。
60才を越えてたハリソン君は、勇気をくれるシニアである。
posted by だだ at 15:44| 本と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

汗まみれ

今年はじめてセミが鳴いた。
 あぢぢー。
 あぢぢぢぢー。
と鳴いていた。

会社のエアコンが壊れた。
 「じゃ、明日から水着出勤ってことで」
と同僚が言った。
 「せめて浴衣にしてくれ」
と上司が言った。
真顔で言った。

家に帰ったら、扇風機がなかった。
去年しまった扇風機。
私の部屋の扇風機。
・・・どこいった?

今年はエコの夏にしよう。
posted by だだ at 22:11| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

再演の悩み

素敵だ。
素敵だ。
素敵すぎるぞ、あのポスター。
あれが阪急電車にずらーっと吊り下げられたら、きっと壮観だ。

・・・宝塚のお話です。
分る人しか分りません。すいません。

再演って、なあ。
再演って、困るんだ。
初演を知ってるからこそ観たくなる作品もあれば、
初演で
 「もういいわコレ」
と思ってしまうものもある。
好みに合わない話と分かっていて観に行くのはかなり勇気がいるものだ。
評判が良いのを知っているだけに、
周りと違う感想をもう一度述べたいとは思わないから。

前のも。
今のも。
この次も。
・・・違う作品だったらなあ。
posted by だだ at 22:19| 宝塚? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

願いごと

街角に立てかけられた七夕の笹。
通りすがりのひとが願い事を書けるように、短冊とエンピツが置かれている。
見上げれば、笹の葉はもう願いごとでいっぱいだ。

 「早く走れるようになりたい」
 「受験にうかりますように」
 「家族みんなが健康でありますように」

ひときわ高い枝に結ばれた短冊が目についた。
大きく太い強い字で、こう書かれていた。

 「嫁も世界も救いたい。」

ああ、なんか・・・かっこいい・・・。
posted by だだ at 22:14| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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