2010年10月30日

つかれちゃった

家事・仕事・勉強。
遊び。
ブログ。
・・・ちょっと疲れた・・・。
しばしお休みします。
posted by だだ at 11:36| サイトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

時間がない

時間が
時間が
時間が
足りない。

正月明けにオーストラリアへ行くことになり
一気に忙しさが増した。
アタマの中が
次の旅と
次の次の旅と
仕事と
腰痛と
猫と
姪っ子と
スペイン語の勉強でいっぱいいっぱいだ。

なのに、なんでか調子こいて
iPod touchまで買っちゃったよ!
使い方よくわかんないからこれもまたいっぱいっぱいの原因になりそう。

No tengo tiempo!
posted by だだ at 22:46| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

おばさんたち

日本のおばさんはよく働く。
びっくりするほどよく働く。

朝から晩まで仕事して
夜から深夜は掛け持ち仕事。
土日は別のアルバイト。
盆と正月は特別なアルバイト。
隙を見つけて家事をする。
ここ何年も年中無休。
睡眠時間は3、4時間。

「息子が法律の勉強をしたいっていうの。
 お金がかかるんよ」

いつでも笑って働いてる。

能力があり
バリバリ稼ぐOLもすごいけど
『誰でもできる仕事』といわれながら
コツコツ稼ぐ日本のおばさんたちを
私は
泣きたくなるような気持ちで尊敬している。
posted by だだ at 10:22| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

眠たくてたまらないアジャリ

 「猫バカだね」
って言われるけど。
しゃあないやん。
可愛いもん。

眠たくてたまらないアジャリ。


だんだん


sleepyaja (1).jpg


垂れ目に


sleepyaja (2).jpg


なってきたよ。


sleepyaja.jpg

笑ってるのか?


猫のゴロゴロをきく幸せを
知らないひとは
一つ損をしているとさえ思う。
posted by だだ at 11:33| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

Español!

次は南米だ。
だいぶ前からそう決めた。
2月アタマに行こうと思う。
4ヶ月後だ。

あと4ヶ月。
その間にしなくてはならない大事なことは・・・・
スペイン語を覚えることだ。
出会った旅人がみんな
 「南米いいよ!」
というので南米に行くことに決めたわけだが
彼らは一様に
 「スペイン語は覚えていかなくちゃダメだよ」
とも言っていたからだ。

とはいえスクールに通う余裕なんてないし教科書も高い。
CDのついた本を1冊だけ買ったので
あとはインターネットで勉強していくことになるだろう。

根性なしの私が独学で、さあ、どこまでできるかな。
posted by だだ at 13:08| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

ヒガンバナの終わるころ

友達に見せてもらった。
白いヒガンバナ。

白いヒガンバナ

なんか、いろいろ
いろいろ
いろいろ
考えてたら、知恵熱でそう。

私、あんまり考え込むのって好きじゃないんだ。

cosmos.jpg
posted by だだ at 23:46| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

トゲ一刺し

トゲが刺さった。
正確には柱のササクレが刺さった。
引き抜いたら、奥のほうにちょっと残ってしまった。

たかが、トゲ。

そう思ってたが甘かった。
場所が悪いのだ。
指の「爪の中」。
右手だし痛いしで、自分では抜けない。
放っておいたら化膿しはじめた。

慌てて病院にいったら麻酔をかけて爪をはがされた。
指先の麻酔って、かなり痛い。
だが私が痛いというより先に医者のほうが
 「ほうら痛いだろ?
  泣け〜喚け〜」
サディスティックな冗談をとばしてくるもんだから
意地でも痛いと言えないのである。

包帯はもうとれたけど
パソコンのキーを叩くとまだ時々痛むことがある。
たかが柱のササクレでこんなに痛がるなんて
私はひ弱だとつくづく思う。

職場の先輩(大工)に包帯でぐるぐる巻きの指を見せたら
こんなことを言われた。
 「あ、病院いったん?
  ウチやったら自力で抜くで。
  大工はトゲはしょっちゅうやからな。
  ノミで爪こじあけてとるんや」
私、大工じゃありませんから。
ノミなんて持ってませんから。
聞いてるだけで痛いですから!
・・・世の中、スゴイ人がおる。
posted by だだ at 11:10| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

友達禁止

人間は特別。
人間だけがエライ。
人間と動物は違うんだ。
そんな驕りが、世界を破壊している。
世知辛いご時勢に、小動物と友達になってはいけないというひとが現れた。

『小動物の親友防止ネット』
侵入防止

神は自分似せて人間をつくられた?
それなら人間は
どうしてこんなに愚かなのだろう。
posted by だだ at 15:27| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

ああ、世知辛い

30年、猫を飼ってきて、初めてご近所から苦情が出た。
隣家の爺様が
 「オタクの猫が半年ほど前から庭にウンチをするんです!
  毎晩、くるんです!」
我が家のアジャリはたしかに外へ出かけるが
トイレを済ませてからしか出さないし
日が暮れてからの外出は厳禁だ。
年老いて私のベッドに登れない猫がとなりの柵を越えるだろうか。
でもまあ、たしかにいまどき外飼いは申し訳ないので頭を下げにいったが、ついでに
・・・時間的にウンチしてるのはうちの子じゃないようですと一言いったら
 「じゃあネコイラズを撒きます」
と宣言されてしまった。
猫を飼っている家は多い。
野良も多い。
うちの子じゃなくても他の子が死ぬかもしれない。
そう考えると、たまらない。

動物好きの奥さんが生きていた頃は
普通に付き合いもあったのだけど。
爺様のほうは昔から近所の鼻つまみ者だった。
いわゆる「偉いさん」だった男性は
退職してもずっと偉いままの態度を崩せないらしい。
「偉くなくなった自分」を認められないのかもしれない。
生前、うちのお爺が珍しく怒っていたことを思い出す。
 「隣りのSさんはなんであんなに偉そうなんでしょう。
  今どきあんな男尊女卑の、差別発言をきくと腹がたちます!」
そんな人だからご近所づきあいはもとより
子や孫もだんだん寄り付かなくなり
将棋相手も訪れなくなっていったようだ。
一人ぼっちの時間をまぎらわすために野菜を作っていたら
愛情をそそいだ畑を荒らされたのだから、そりゃ腹もたつだろうと思う。
家の裏に仁王立ちして目を光らせ、あちこちの家に文句をつけていくのは
本当はただ話し相手を探しているのかもしれない。
ひどく悲しい老後だと思う。
可哀想だと思う。

だけどネコイラズなんか撒いちゃダメ。

ご近所ともめているのは隣家の老人だけではない。
公園で遊んでる子供に
 「ボールの音がうるさいから遊ぶな!」
って怒鳴ったり
駐車禁止じゃない広場にホームヘルパーが車を停めたら
 「そこに車を停めるな!」
って怒ったり
犬がうるさいからと棒で目を突きつぶしたり!
最近の年寄りは一体どうしちゃったんだろう。

世界中どこでも、猫たちが幸せに、自由に歩ける町は、旅がしやすい町だった。
人情に厚い町なんだと思う。
私の住む町はもうそんな町ではなくなった。
しかたがないから近頃はこんなブログに癒されてる。

人間は快適さをもとめ
暮らしやすさを求めて
進化し、進歩してゆくが
手に入れたのは
こんなにも生きにくい社会だ。

さあ、明日も頑張って「脱出防止ネット」を張ろう・・・。
posted by だだ at 22:37| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

平城宮跡

いっしょに行こう。
遠くへ行こう。
2人っきりで!
と、デートに誘ったら断られた。
 「2人っきりはイヤー!」
妹は身体が不便なのでヘルパーさんを雇うはずだったが
都合がつかなくなり、私と2人だけで行くことになったのだ。

イヤとか言われたが、でも行く。
何ヶ月も前から約束してたじゃないか。
お姉ちゃんは行きたいんだ。
平城宮跡!

朱雀門

イヤがる妹を無理に車に乗せて来た。
平城宮跡はおそろしく広くて
だだっぴろい野原みたいなところだった。
日差しは強いが、吹き抜ける風は爽やかだった。
 「気持ちがいいね」
と言いながら車椅子を押していくと
野原のまんなかに古代の建物がどーんと建っている。

daigokuden.jpg

ふてくされ気味だった妹も
ようやく重い首をあげ
朱色の柱を見上げて顔いっぱいにニッコリ笑った。
なんて大きいのだろう。
なんて美しいのだろう。
なんて素敵なモノをつくったんだろう。
やるなあ、ニッポン!
これが入場無料だなんて奇跡だよ!
(誰がお金だしてるんだろう・・・)

私も妹も歴史好きだが
ここへ来る人は大抵そうらしい。
老若男女がおしなべてマニアックな会話をしている。
若いカップルの会話に「藤原仲麻呂」とか出てこないよね普通。

さて、歴史テーマパーク「平城宮跡」。
ハリボテではなく、大極殿の中までちゃんとつくってあるのが嬉しかった。

daigokuden2.jpg

houjyu.jpg

お土産コーナーも充実しており
あれだけ不評だったはずの「せんとくん」グッズをみんなして買い漁っているのだから不思議なものだ。
私はやっぱり気持ちわるくて買えなかったけど。

ただ、カフェラテだけは飲んできた。

sento.jpg

1300年前。
昔の日本人は中国に憧れ、中国を手本としていた。
服装も
法律も
もちろん、この都も。
それが今や、あの国は「あしき隣人」だ。
天平人が聞いたら腰を抜かすだろうな。

kage-daigoku.jpg
posted by だだ at 23:40| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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