2008年08月13日

日帰り博多の旅

先日、福岡へ行ってきた。
貧乏旅行専門の私が、夜行バスでも青春18切符でも新幹線でもなくて、
なんと飛行機で行ってきた。
・・・だって日帰りだから。
国内とはいえ飛行機に乗ったら気分は「旅行」!
行くぞ!
歩くぞ!
道に迷うぞー!
楽しい楽しい一人旅モードに突入である。

空港から電車を乗りついで太宰府天満宮へ。
子供だらけでにぎやかな神社だ。
狛犬がキリリと青空を見上げてた。

太宰府の狛犬

駆け足で参拝したあとは、ラーメンだ。
博多ラーメン!
豚骨ラーメン!
・・・うまい!!

一蘭

次の目的地に近いから、という理由で選んだ店だったが、
この『一蘭』は常に行列のできる有名店だった。
「図書館の机みたい!」
と某Sちゃんが表現していた、一席ずつ仕切られたカウンター。
目の前は暖簾で隠されている。
まるでプチ個室だ。
周りの一切から隔てられ、隣席も店員も気にせず、
ただただひたすらラーメンに集中して食べるというテーマらしいが、
店員さんの顔がぜんぜん見えないのは寂しかった。
狭苦しかった。
でも美味しかった!

そのあと博多座で観劇をして、劇場を出ると、雷が落ちてきた。
・・・ドドーン!
ああびっくりした。
消防車が走りまわってたし。
道が川になってたし。

雨を避けて行くキャナルシティ。
ショッピングとかはどうでもよかったが、ここでまたラーメンを食べた。
豚骨ラーメンを日に2度も食べたのは生まれて初めてだ。
お店は『初代だるま』。

初代 だるま

美味しかったけど胃にもたれた。
胃腸虚弱の私には、1日2杯はきつかったらしい。

それでまた胃を痛くして、ウエウエ言いながらカフェでマンゴーラッシーとか飲んでいたら、どこか階下で
 「きゃーッ!」
悲鳴があがった。
黄色い悲鳴だ。
ミーハーの悲鳴だ。
松山ケンイチのトークショーだ。
松山ケンイチって誰だっけ、とか思いながら私もちょっと見た。
松山ケンイチをみてから明太子を買って、帰った。

結構忙しい1日だったが、更に忙しいことに、この間にいっぱい道に迷ったのだ。
道に迷うのも旅の楽しさのひとつだから、ずんずん歩いて、どんどん人に道をきいて、
・・・いっぱい疲れた。
本当に疲れた。
疲れていると会社から電話連絡があって
 「明日は6時出勤で」
まだ川端商店街を歩いているのに、12時間後には出勤だった。
36時間くらいあればいいのにと願う1日だった。
posted by だだ at 20:18| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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