2008年10月20日

静かな家

海外に住む妹と娘達が、先月から一時帰国していたが、
またオーストラリアに戻っていった。

姪っ子たちはワーワーぎゃーぎゃー騒がしく、
部屋中におやつとオモチャを散らかして、
猫たちの尻尾を振り回し、
ヨダレを垂らしまくり、
まるで嵐のようだった。

今回、猫のアジャリは子守りを引退し、
姪っ子達の相手は主にサンジが引き受けていた。
サンジもやっぱり子供が好きで、
どんなに尻尾を引っ張られようが
どんなにヨダレを垂らされようが
楽しそうに一緒に遊んでいた。

梅とサンジ

子供たちがいなくなると、家の中は死んだみたいに静まり返った。
騒がしくもなく、
散らかりもせず、
ヨダレも垂れていない。
赤ん坊の笑い声も響かず、お帰り!と飛んでくるハグもない。
・・・いっそのこと、あんなに可愛くなかったらよかったのに。
もっと憎たらしい子達だったらよかったのに。
posted by だだ at 05:49| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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