2009年03月19日

映画『ヤッターマン』

子供の頃、我が家には「テレビは1日30分」というルールがあって
毎日どのアニメを見ようか迷ったものだ。
絶対にはずせなかった番組のひとつが『ヤッターマン』。
サンタさんに「ヤッターワン」の玩具をねだったこともあるし、
ガンちゃんは4番目くらいの初恋だった。

その『ヤッターマン』を実写で映画化!
懐かしくって懐かしくって
同い年の友達、ヤッターマン世代の友達とワイワイ言いながら見にいった。
 「ドロンジョ様って昔はオバサンだと思ってたよね」
 「そうそう、40才くらい?」
 「それを深田恭子だってさ。
  実は若い設定だったのかな?」
 「それとも私達が老けたせい?」
なんて大騒ぎしながら。

すっごく楽しい映画だった。
2時間、笑いこけていた。
コネタ満載。
ギャグ満載。
「子供は知らなくてよろしい」ネタも満載。
やっぱり男の子向けのものなんでしょうか。

桜井くんのヤッターマンはポーズをきめるとかっこよかったし
自分達より年下になったドロンジョ様はキュートだったし
生瀬勝久は楽しそうなボヤッキーだった。
笑って笑って時が過ぎた。
posted by だだ at 05:05| 本と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。