2009年05月28日

天気予報信仰

晴れたり降ったり。
暑くなったり寒くなったり。
ややこしい季節だ。

頼みの綱は天気予報。
天候に大きく左右される仕事なので、予報に対する感心は高く、
同僚たちはみんな天気予報士に対して厚い信仰心を抱いている。
問題は、信仰の対象が人それぞれで違うところだ。

たとえば私はNHKのデータ情報を信頼しているが
同僚Aはケーブルテレビの地域予報を
同僚Bはヤフーのピンポイント予報を信じている。
 「今日はなんとか雨がもちそうだね」
 「ええっ! 午後から50%だよ?」
 「違うよ。90だったよ。もうすぐ降ってくるはず」
 「でも、傘マークがしぼんでたもん」
 「夕方まで大丈夫だってば!」
 「90%だよ?」
 「そんなはずない!」
たかが天気で下手すりゃケンカだ。
天気予報士がみんな口裏を合わせておいてくれないかなあって思うときがる。
posted by だだ at 19:04| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。