2009年05月30日

貧乏人よ、夢を買え

同僚たちと宝くじの共同購入をやることにした。
生活の苦しい人が多い職場なのだけれど、
みんなでちょっとずつお金を出し合って買うのだ。
夢を買うのだ。
現実逃避をしたいのだ。
こんなコピーを考えた。

 『みんなで当てて
  みんなで辞めよう
  宝くじ!』

もし大金が当たったら、上司を筆頭に、全員で行列をつくって辞表を提出してやるのだ。
それが私達の夢なのだ。
 「宝くじが当たるか、体をこわすか、どっちかよ」
と、ロッカールームで一人が呟いた。
posted by だだ at 20:21| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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