2009年06月20日

美しい「8」を目指して

字が下手だ。
自慢じゃないが、字が下手だ。
私より下手なやつ、かかってこい。

文書ならパソコンで打てばいいが
手書きの細かい作業ではごまかしがきかない。
今日は同僚に優しく諭されてしまった。
 「あのな、これはみんなが見るものだからな。
  みんなが読めるように書こうな」
おいおい私は小学生か?
いくら下手でも読めるやろ。
数字くらい!

8 ゆがんでるねん

我ながら、パスワードの認証に使う画像みたいだな。
今にもバタンと倒れちゃいそうな「8」だ。

いっしょうけんめい書き直してみると

これでも頑張ってるねん

・・・まだちょっと倒れそうだなあ。
もっと左のほうへ引っ張って書けばいいんだな。

よし!


ちょっと意識しすぎたワ

すごい頑張ってんけどなあ。
右から引っ張られて首しめられてるみたいな「8」になったな。
何か引力あるんとちゃうか?

ぶつぶつ呟きながら練習をしていたら、同僚はまた静かな声で
 「だんご2つになる『8』を意識してごらん」
と言った。

そか。
だんご2つな。
だんごやな。
だんご。

雪ダルマとちゃうで

・・・だんごと言うより雪だるまやな。

あかんな。
見込みないな私。
posted by だだ at 20:18| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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