2009年06月29日

デブ猫の主張

猫のアジャリに予防注射をうけさせるため、動物病院へつれていった。
かかりつけの獣医さんは
 「相変らず大きいですね」
と言い、体重計にのせるときも
 「おまえは重いなあ」
と遠慮なく言った。

デブでどこが悪いのだ?

我が家の歴代の犬猫のうち、長生きした子はみんなデブだった。

アジャリの養母である「とら」なんて
太りすぎたお腹を地面に引きずり、
引きずったところの毛がハゲちゃってたけど
それでも二十歳まで生きた。

うちのお爺はたくさんの犬を丸太のようにコロコロに太らせていたけれど
すべての犬が長寿犬として市から表彰状をもらっていた。

好きなものを好きなだけ食べる。
人間と同じものを食べる。
栄養をたっぷり摂ってストレスをためない、
健康的な太り方こそが長生きの秘訣だというのが我が家の持論だ。

もしかしたら人間も同じかもしれない。
細身よりもちょっと太めの人のほうが長生きするってテレビでやってたし。
人生をより長く、より楽しむために・・・今夜も甘いもの、食べちゃう?
posted by だだ at 20:00| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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