2009年06月25日

財布のお守り

母がお守りをくれた。
 「財布に入れておきなさい」
と言って。
ありがたきは母の愛である。

それは猿の形のお守りで、こんな言葉が添えてあった。

 『お財布のお守り さる(去る)!』

猿と去るとを引っかけて「災いよ去れ」という意図は理解できる。
理解できるのだが。
お財布に。
「去る」。

・・・お金が去ったらどうしよう。

心配だよう、お母さん。
posted by だだ at 20:17| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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