2009年08月17日

占いのおばちゃん

近所のショッピングセンターに占いの看板があがっていた。
占いは(信じてないけど)好きなほうだ。
(信じてないけど)みてもらうことにした。

すると。

信じてないけど、
信じてないけど、
信じてないけど、

なんでこんなに当たってるねん!?

私はほとんど喋らなかった。
誘導があるだろうと思い、ハイもイイエも言わなかった。
おばちゃんが一方的にまくしたてただけだ。

なのに。

子供時代のことも若い頃のことも
現在の仕事の状況や環境に至るまでことごとく言い当ててみせた。
なんでおばちゃん知ってんの!?
おばちゃん、実はうちの会社で働いてるんちゃうのん!?
最後には説教まで垂れてくれたけど、
職場の先輩とまったく同じことを言うので驚いた。

占いは技術だ、人をみる力だと思ってたけど
それだけであそこまで見抜けるのなら本当にすごいワザである。

最後に
 「仕事をやめるべきかどうか迷ってるんですけど」
って言ったらおばちゃんは
 「現状維持したほうがいいよ。
  今は辛いけど耐えるのも勉強だと思って。
  12月1月、2月までの辛抱だから」
と答えた。
12月には仕事が減り、2月はシーズンが終わる、変わり目の月だ。
今シーズンいっぱい。
耐えられるだろうか私の体?
いちばん大事なことを、占ってもらうの忘れた。
posted by だだ at 17:46| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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