2009年08月21日

映画『アマルフィ 女神の報酬』

ひっさしぶりで映画みた。
今更ですが織田裕二主演の『アマルフィ』。

イタリアでのロケ。
美しい海と遺跡とクリスマス。
大量のエキストラ。
端役にフクヤマ・マサハル。
それらすべてが主役のために存在していた。
織田裕二をカッコよく見せるのに全力投球された映画だった。
のに、佐藤浩市が貫禄の演技ですべてをかっさらっていった(ように私には見えた)。
なんか、可哀想だった。

「か弱いアマミユウキ」も新鮮だ。
昔から健気なキャラではないし、
最近では『BOSS』のイメージが強いためか
雑魚みたいな悪役くらい回し蹴りの一発でぶっとばせそうな気がするのに
今回は「ああっ!」と倒れてしまったりする。
それなりにステキだけど、なんか違う。

ストーリーは呆気にとられるくらいベタだけど
つっこみどころも満載だけど
私は口が悪いんだけど、
美しいイタリアの風景と
美しいサラ・ブライトマンの歌声(歌声限定)と
とっても頑張ってとってもかっこよかった織田裕二のおかげで
結局は楽しい映画でございました。
posted by だだ at 21:45| 本と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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