2009年09月02日

映画『20世紀少年』

3部作の最終章を見てきた。
『20世紀少年』。
「原作とは違う終わり方」だと聞いてわくわくしながら見にいった。

原作は友達に借りて一気読みした。
続きを待てないくらいおもしろい漫画だった。
だが、たくさんの登場人物と入り混じる時系列、
私の鈍い頭では漫画のキャラの見分けができなかったせいで
最後のオチがいまひとつわかんないまま終わってしまったのだ。

それが映画のほうはスッキリと分った。
スッキリ解決。
とてもおもしろい映画だった。
それでいいんじゃないのかな?

今回もオッチョおじさん(豊川悦司)がカッコよくてカッコよくて
オッチョのスピンオフ作品が見たいと思ってしまうくらいでした。
春波夫先生(古田新)でもいい。
映画には入りきらないエピソードがたくさんある(はず)の物語だから
何かつくってくれないかなあと思う。

 
私は小学生の頃のことなんかハッキリ覚えていない。
「ともだち」もケンヂたちも、そんな細かいことをよく覚えてるなあと感心する。
幼馴染みの友達に会ったら思い出すのかな。

・・・友達って何だろう。

「ケーンヂくん。あーそびましょー」

遊んでくれたら友達なのか?
助けてくれたら友達なのか?

もう長いこと会っていない友人たちの顔が目に浮かんだ。
posted by だだ at 21:18| 本と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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