2010年01月27日

あほ息子

我が家のチビ猫、サンジ。
もうすぐ2歳になる。
箱入り息子だ。

可愛くって
ふわふわで
無邪気で
やんちゃで
あばれんぼうで
ちょっと、あほ。

そのサンジを連れて動物病院へ行った。
予防注射を受けさせるためだ。
犬でも猫でも人間でも、病院が好きな子はいない。
おしっこをちびっちゃう犬も珍しくないし
うちの老猫アジャリは怯えてみゃおみゃお泣くのである。

だが、サンジは違う。
一度も病院を怖がったことがない。
今現在、注射をプスッと射されているにもかかわらず、
痛いことされてる真最中にもかかわらず、
喉をごろごろと鳴らし続けている。
うるさい喉をなでてやりながら
 「アホですよねこの子」
と私が言ったら、
「それだけお母さんのことが大好きなんでしょう」
獣医さんが苦笑いした。

モノクロサンジ

「おかあさん」って、初めて言われたよ。
一生言われないもんだと思ってたけど。
わるくないね。
posted by だだ at 17:00| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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