2010年09月01日

小さなミステリー

昨夜、ふしぎなモノを見た。

午前1時。
車で幹線道路を走っていた。
時間が時間だし、ガラ空きだった。

前方にオレンジ色の光が見えた。
ゆっくり点滅している。
バイクの尾灯だろうと思った。
だが、光はふーわふーわと上下しながら道を横断していくではないか。
 「えっ、何?」
と通りすぎながら見ると
オレンジ色の光は、中央分離帯をも横切って、反対車線にふわふわとんでいった。
バイクはなかった。
人影もなかった。
ただ、光だけがぺかぺか点滅していた。
蛍のように。
蛍かもしれない。
でも、蛍って、ふつうオレンジ色ではない。
しかもこんな季節にはいない。
 「ヒトダマじゃないの?」
母があっさり言ってくれたが
ヒトダマもふつう、オレンジ色ではないと思う。

たぶん、黒づくめの服を着た道路作業員が
オレンジ色の点滅ライトをもって道を横切ったとか、そんなことなんだろうけれど。
ちょっとミステリアスだった。
posted by だだ at 12:12| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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