2007年08月17日

バンビ

仕事の話。
今日のお客さんは15歳。
中学生の坊ちゃんである。
髪もツヤツヤ。
ほっぺもツヤツヤ。
若いっていいわねえーまぶしいわー。
オバハンモード全開で眺めていたとき、森の奥からものすごい足音が、

ずどどどどど

・・・鹿だ!
山から鹿が下りてきた。
こちらに向かって全力疾走!
少年、危うく鹿に轢かれかけ。
とっさにかわして目を丸くして、
 「な、な、何ッスかあれ!?」
あれは若い鹿だった。
大きく育った体には、まだ白い斑点が残ってた。
生意気にツノなんかも生えかけていた。
私は
 「若い鹿ですよ。人間でいうと中学生くらいの鹿」
と答えておいた。
そのあと少年は鹿みたいに元気よく走りまわっていた。
この暑さの中、よくもあれだけ走れるものだ。
鹿も。少年も。
私も頑張るぞー!(少年2人分くらい年とってるけど。)
posted by だだ at 22:19| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。