2007年08月28日

人間の体

どんなにダイエットに励んでも、
足やお尻をボリュームダウンさせても、
しつこく大きなポッコリお腹。
このままいったらプチメタボ?
悩んでいたら母が
 「あんた、それ胃下垂やん!」
と言った。
 「お母さんも胃下垂やし!
  この体型は遺伝だよ!」
えええー。
私も母みたいなE.T.みたいな体型になっちまうのかー。
治す方法、ないのかなあ。
 「逆立ちするといいよ!」
えええー。
逆立ちしたら胃袋がのぼってくるのかー?
痩せない原因は分ったけれど、ちょっと悲しいキモチになった。

体といえば。
世界陸上を見ていたら、やっぱりアスリートの体ってスゴイ。
とくに黒人の人の体ってスゴイと思う。

昔、一度だけケニアに行ったことがある。
町を行く人たちの黒光りする体があまりにも逞しく、そして美しく、
男も女もみんな体が大きいことにびっくりした。
背丈が150センチちょっとしかない私達はまるで
巨人の国に迷いこんだような気分を味わったものだ。
マサイの男達はおそろしく高い跳躍をみせてくれたし、
一日に40キロくらい平気で歩くんだと話していた。
2キロ先でウサギがウンコをしているのまで見えるんだそうだ。
彼らをみていると同じ人間だとは思えない。
「猿」が違うんじゃないだろうか。
彼らと私達が、同じ祖先、同じ猿から生まれてきた種族だとはとても思えない。
実はまったく別々の種類の猿から進化したんじゃないだろうか。
そう思いたくなるほど、彼らの身体能力はあまりにも・・・すごかった。

だから世界陸上で、そんなものすごい人たちと頑張って競いあっている選手を見ると、本当に凄いなあと思うのだ。
みんな頑張れー!
posted by だだ at 22:40| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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