2008年04月10日

子どもの目

オーストラリアで産まれた赤ん坊は人生の11日目を迎えた。
日に日に大きくなっていく、その様子は驚異的だ。
鳥か魚のようにふにゃふにゃしていた手足が太くなり、
頭は毎日ひとまわりずつ大きくなっていく。
指も爪もずいぶん人間らしくなった。
目にも白いところが増してきた。
ちょっとは見えているんだろうか?
きれいにきれいに澄んだ瞳がじいっとみつめてる。
この子はこれから、いろんなものを見るのだろう。
この国には美しいものがたくさんある。
エメラルド・グリーンの海に七色の鳥、
ユーカリの森やきらめく星空。
きれいなものをたくさん目にして育ってほしい。
大人になれば汚いものをたくさん見なくちゃいけないから、
子供のあいだに覚えてほしい。
君が生まれてきた世界は、とっても美しいものなのだと。
posted by だだ at 08:24| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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