2008年04月24日

日常電車

大学時代、阪急電車で通学してた。
今津線だ。
宝塚から武庫川をこえて南口、
逆瀬川・小林・仁川・甲東園、
門戸厄神の先の西宮北口で乗り換えだ。
宝塚ファンもジェンヌもいっぱい乗ってくる線で、
今や押しも押されもせぬトップスターの○○さんが下級生の頃、私の目の前で爆睡、ヨダレの洪水をつくりだし周囲からドン引きされていたのもこの今津線だった。

その今津線を舞台にした小説を見つけた。
有川浩の阪急電車



私達の日常にしっかりくっついた小説。
片道15分の電車の中で起こる恋や別れや人生の転機を描いたドラマ、らしい(まだ読んでない)。

電車は、人々の日常を運び人生を運ぶ。
そして私達の命を運ぶ。
・・・JR宝塚線の脱線事故は、明日で3年になる。
posted by だだ at 08:19| 本と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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