2010年10月14日

Español!

次は南米だ。
だいぶ前からそう決めた。
2月アタマに行こうと思う。
4ヶ月後だ。

あと4ヶ月。
その間にしなくてはならない大事なことは・・・・
スペイン語を覚えることだ。
出会った旅人がみんな
 「南米いいよ!」
というので南米に行くことに決めたわけだが
彼らは一様に
 「スペイン語は覚えていかなくちゃダメだよ」
とも言っていたからだ。

とはいえスクールに通う余裕なんてないし教科書も高い。
CDのついた本を1冊だけ買ったので
あとはインターネットで勉強していくことになるだろう。

根性なしの私が独学で、さあ、どこまでできるかな。
posted by だだ at 13:08| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

平城宮跡

いっしょに行こう。
遠くへ行こう。
2人っきりで!
と、デートに誘ったら断られた。
 「2人っきりはイヤー!」
妹は身体が不便なのでヘルパーさんを雇うはずだったが
都合がつかなくなり、私と2人だけで行くことになったのだ。

イヤとか言われたが、でも行く。
何ヶ月も前から約束してたじゃないか。
お姉ちゃんは行きたいんだ。
平城宮跡!

朱雀門

イヤがる妹を無理に車に乗せて来た。
平城宮跡はおそろしく広くて
だだっぴろい野原みたいなところだった。
日差しは強いが、吹き抜ける風は爽やかだった。
 「気持ちがいいね」
と言いながら車椅子を押していくと
野原のまんなかに古代の建物がどーんと建っている。

daigokuden.jpg

ふてくされ気味だった妹も
ようやく重い首をあげ
朱色の柱を見上げて顔いっぱいにニッコリ笑った。
なんて大きいのだろう。
なんて美しいのだろう。
なんて素敵なモノをつくったんだろう。
やるなあ、ニッポン!
これが入場無料だなんて奇跡だよ!
(誰がお金だしてるんだろう・・・)

私も妹も歴史好きだが
ここへ来る人は大抵そうらしい。
老若男女がおしなべてマニアックな会話をしている。
若いカップルの会話に「藤原仲麻呂」とか出てこないよね普通。

さて、歴史テーマパーク「平城宮跡」。
ハリボテではなく、大極殿の中までちゃんとつくってあるのが嬉しかった。

daigokuden2.jpg

houjyu.jpg

お土産コーナーも充実しており
あれだけ不評だったはずの「せんとくん」グッズをみんなして買い漁っているのだから不思議なものだ。
私はやっぱり気持ちわるくて買えなかったけど。

ただ、カフェラテだけは飲んできた。

sento.jpg

1300年前。
昔の日本人は中国に憧れ、中国を手本としていた。
服装も
法律も
もちろん、この都も。
それが今や、あの国は「あしき隣人」だ。
天平人が聞いたら腰を抜かすだろうな。

kage-daigoku.jpg
posted by だだ at 23:40| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

世界

この春の 旅の感想をきかれるといつも
 「世界は美しかった」
と答えた。
 「手に負えないほどでっかくて、きれいだった」
と。
なんか幼稚だけどそれが正直な感想で、短い言葉ではうまく言えないからだ。
楽しかった。
いろいろあった。
いい勉強になった。
そんな一言であらわせるもんじゃないと思う。

世界はでっかい。
わかりきったことだ。
世界は美しい。
今までずっと口にしてきた言葉だ。
誰でもしってることだ。

私は頭がわるいから
文化とか国際問題とか歴史とか
あんまりよくわからないし
正直、たいして興味もない。

だから、たったひとつわかったことは、「きれい」だったんだ。
肌で感じる絶対的な「きれい」。

汚いこともたくさんある。
恐ろしいことも
おぞましいものも
残酷なものもたくさん見た。
だけど、それでも、泣きたいくらい、世界は美しかったんだ。
汚いも恐ろしいもすべてをひっくるめて、なおかつ、美しい。

だから
うんざりした気分のときに
自分が素晴らしい世界のなかに生きていることを思い出すとそれだけで嬉しくなるのだ。

人は、それぞれの中に「自分の世界」をもっている。
自然や文化の多様性に負けないほど
人間は多様だ。
人間は汚くて恐ろしくておぞましくて残酷な生き物だが
その世界はやっぱり美しいのかもしれないと思う。
いつか旅が終わったら
次は人間という世界をたくさん旅してみたいと思う。
posted by だだ at 23:55| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

ぼや〜っとした一日

大阪の新世界に行った。

ウマい串かつを食べて
kushikatsu.jpg


スマートボールで遊んで
smartball.jpg


天王寺動物園でぼや〜っと過ごした。
haiena.jpg
(↑溺れかけのハイエナ。クリックで拡大)


ぼや〜っとペンギンを見てたら
そばにいたカップルの会話が聞こえてきた。

 「こいつら、ぜんぜん動かへんな」
 「なんも考えてなさそうやな」
 「ぼや〜っとしてても生きていけるんやな、動物園だから

penpen.jpg
(天王寺動物園のペンギン)


・・・違うよ。
ペンギンは野生でも
ぼや〜っとしてるんだよ。

penpen2.jpg
(喜望峰近くのペンギン)


人間も、いや日本人も、
もっとぼや〜っとするべきだと思う。
posted by だだ at 21:55| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

訪れた国の数

 「今まで何カ国くらい行った?」
ときかれて「数えてへん」と答えたら
 「好きなわりにエエ加減やな」
と言われた。
そんな、ラーメン食べながら麺の本数かぞえるような、
面倒くさいコトできるかいな!

・・・とか思いながらも、よく受ける質問なので数えてみた。
World66」でチェックしたら、日本込みで35カ国。
あ、アブダビ忘れてた。まあ、いいか。



create your own visited country map
or check our Venice travel guide

赤いところが訪れた国だ。
地図はまだまだ、まだ白い。
嬉しいなあ。
楽しいなあ。
世界はまだまだ、まだ広い!
この地図が真っ赤になるまで旅をつづけたい。
posted by だだ at 23:37| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

たま駅長に会いに

友達と遊ぶのも
家族とくつろぐのも
すっごく楽しいけど、
時には一人で動きたい。

一人で電車に乗ってきた。
電車に乗って和歌山へ。
貴志駅のマスコット、もとい、スーパー駅長・三毛猫の「たま」に会いに。

狙ってたわけじゃないけど、たまたま、「たま電車」に乗れた。
いわゆる観光列車だ。

たま電車 外観

たま電車 外観

乗ってみてびっくりした。
豪華である。
デラックスである。
床がなんかフローリングで
吊革の取っ手も木製で
座席もすごく可愛くて
絵本のならんだ本棚までしつらえてあって。

たま電車 座席

やがて貴志駅では、たま駅長がオフィスで仕事をしていた。
つまり、丸くなって寝ていた。

 「爆睡してるな」
 「そら猫やからな」


スーパー駅長・たま

観光客はたま目当てにやってくるわけで駅の外にはあんまり興味がない。
駅長の寝姿をおがんで、ちょっとグッズを買って、次の電車でもう帰るのだ。

 「まあ、猫やしな」

と言って。
たいていの猫好きは

 「結局、ウチの子のほうが可愛いな」

で終わってるような気がした。

たま駅

上の写真は貴志駅の駅舎。
猫の形をしているのだ。
屋根の上には駅名ではなく「TAMA」って書いてある。
もう、駅名を「たま駅」に変えちゃってもいいんじゃないの?
posted by だだ at 00:40| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

コウノトリ

車をとばして豊岡へ。
コウノトリに会いに行ってきた。
給餌用の囲いの中にはコウノトリのほかに、
シロサギやアオサギがいっぱい遊びに来ててまぎらわしい。
みんなで仲良くゴハンを食べてた。

しかし・・・この暑さ!
気温計は37℃を示している。
なのに、お昼を食べに入った店も
お茶を飲みに入った店も
ことごとく「冷房無し」だった。
きっと環境を配慮してるんだよと母が言う。
 「コウノトリのためだよ」
そのコウノトリも、この暑さで夏バテしているように見えた。

P1030070.JPG

コウノトリは外国では珍しくない鳥だ。
トルコの町の煙突や
モロッコの遺跡の上にたくさん巣をつくっていた。
幸せを運んでくる鳥なのだと教えてもらった。
日本の空に、幸せを運んできてくれるといい。

P1030060.JPG
posted by だだ at 11:14| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

十津川

 「旅行にいこう」
と友達が行った。
 「日帰り旅行だ!」
夏の終わりを彩るお出かけは、
奈良の十津川村へのドライブとなった。

高速道路は友達が
山道は私が
分担して運転したのだけど
こんなにスゴい道ばかりだとは思わなかった!

・・・・ずーっと、崖。

十津川への道

あー、怖かった。


目的地は、谷瀬の吊り橋。
日本一の吊り橋だ。

谷瀬の吊橋

橋がゆれてる。
ぐらぐらゆれる。
世界はぐらぐらゆれている。

ひとのこころもぐらぐらゆれる。
わたしもあなたもぐらぐらゆれる。

川がながれて
万物は流転し
時がすべてをかえていく。
あなたが 昔のあなたではいられなかったように。
わたしが 昔のわたしと同じではないように。

それでも。
ゆれてることがわかっていても。
私は顔をあげて歩きたい。
吊橋からの景色はすばらしいのだから。
posted by だだ at 00:22| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

海へ!

友達と海へ行ってきた。
日本海だ。
何十年ぶりに水着を買って。
何日も前からわくわくして。
前の晩は嬉しくて2人とも眠れなかった。

なのに、また腰痛!
二足歩行にも困る有様。
仕方が無いから、母の杖をかりて電車に乗った。

そのうえ、この天気!
なんとも言えぬどんより感。

竹野浜海水浴場・雨

 「カプリ島みたいだ」
ど変な感想を抱いた。
どこへ行っても雨女の私である。

しかも、寒い!
太陽がちっとも射さないから
水が冷たくてたまらない。
 「海って楽しいね!」
と、友達がまっ青な唇で言った。

だけど楽しかった。
思ったほど水温は低くなくて
十分に泳ぐことができた。
腰痛も、水中では負担がかからないから
陸にいるよりずっと楽だ。
たくさん泳いだ。
ばちゃばちゃ泳いだ。
私はほとんどカナヅチだと思っていたのだが
海水だと勝手に体が浮かぶことを発見した。
足が立たないところでも平気でずんずん泳いでいける。
とはいえ、溺れたらすぐ見つけてもらえるように、
友達から見えるところにはいたけれど。

腰痛ひどくて
雨が降ってて
水も冷たくて
海もぜんぜん青くなくて
ソフトクリームひとつ食べられなくて
特急乗ったら駅弁が売り切れてて
地元に帰りついてから「宮本むなし」で安い晩ご飯を食べた。

・・・それでも、楽しかったから。

私達らしい旅ができてよかった。
posted by だだ at 00:00| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

旅に

家にあれば 旅に出たいと思い
旅にあれば 家に帰りたいと思う。

旅好きで軟弱者の、これが素直な気持ちだった。

けれども今は
ちょっと違う。

帰りたいのだ。
ひたすらに。
帰りたい。
旅に。
旅に帰りたい。
posted by だだ at 22:56| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

すごくない

旅行から帰ってきてから
親戚や友達や
会うひと会うひと
 「よく行ったなあ」
 「すごいなあ」
と言われる。

みんな勘違いしてる。
あんなのちっとも、すごくないんだ。
ただ 遊んできただけで。
ただ 現実逃避していただけで。

私はほかのひとたちのように
ふつうのひとたちのように
あなたたちのように
生きる強さをもたないから。
ふつうの暮らしでは見られないものを
かわりに覗いてきただけだ。

世の中でいちばんえらいのは
ふつうの暮らしをしている人で
こつこつと働いてる人で
子供を育てている人で
何もうみださない者が
いちばんだめなのだから。
いくら旅をかさねても
強くなりはしないのだ。

いま私がうみだせるものは
私の旅を書きうつすこと。
見てきた世界を書きうつすこと。
そのために帰ってきたのだと、今は思う。

・・・明日は、逃げ捨ててきた現実の日々とひさしぶりに向かい合おうと思う。

バンジージャンプを飛んでも
イスラエルやカシミールへ行っても
ちっとも強くなれなかったけど
あの旅の日々が
少しでもクッションとなってくれますように。
posted by だだ at 22:49| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

讃岐うどん三昧

1泊2日の香川旅行。
友達3人でいってきた。
朝の5時から起きだして。
温泉、うどん、朝ごはん、また温泉、うどん、うどん、うどん。
・・・極楽でございました。

うどん以外の話は「駄のたびねこ」へ

うどんの写真は以下へ。
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posted by だだ at 14:53| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

旅行の終わるとき

「旅」と「旅行」の違いのひとつは帰るときの気持ちだと思う。
一人旅の終わりについてくるのは達成感、感慨深さ、ほっとした気持ち。
それにくわえて一抹の寂しさだ。
そこはかとない、でも底深い寂しさ。

友達といっしょの旅行が終わって家路につくときは、ひたすらに、ものすごく、寂しい。
帰りたくない。
帰りたくない。
夢のように楽しい時間がずっと続けばいいのにと思う。
メリーゴーランドの音楽が止んだときの子供のように悲しくなる。

ニンジンの鬼
(晩ご飯にでてきたニンジンでできた鬼。プチ恵方巻きも出た)

車で友達を家まで送る。
一人、また一人。
車から降りていく。
 「楽しかったね」
 「来年はどこにする? 考えといて!」
 「じゃあ、また!」
みんな車から降りて最後は一人ぼっちになる。
一人旅は大好きなのに、家までの短い道程が寂しくてたまらない。
次はいつ、みんなに会えるのだろう?
次はいつ、こんなに楽しい時をもてるのだろう?

大きな旅を目前に。
小さな旅行に揺らいでしまう。
私はやっぱり、心底、さびしがりやだ。
posted by だだ at 22:37| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

香川に来ました

F1000035.jpg
うどん食べてます。
posted by だだ at 17:31| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

海遊館

妹に叱られた。
 「おねーちゃんは毎日、遊んでばっかり!」
私は反論する。
 「遊んでるわけじゃない!
  旅立ちの前に会っとかないといけない人とか
  やらなくちゃいけないことがたくさんあるだけ!」
そうなのだ。
たまたま、遊びに行ってるように見えちゃうだけなのだ。
たまたま、なのだ。
今日も黄熱病の予防接種をしに行ったら
たまたま、検疫所のすぐとなりに海遊館があっただけのこと。

ひとり海遊館

ということで、今日はひとりで海遊館。

続きを読む
posted by だだ at 17:00| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

のんびり詣で

またも寺に行った。
京都ではない。
奈良ではない。
宝塚である。
ご近所である。
清荒神清澄寺、中山寺、そして売布神社。

売布神社はいつ来ても閑散として
幽霊でも出そうなイイ感じである。

清荒神は参道が好きだ。
駅から寺までずうっと商店街になっている。
これがおじいちゃんおばあちゃんにとってパラダイスのような商店街で、
今どきの子供なら絶対に欲しがらないおもちゃばかり売っているおもちゃ屋とか
なぜか日本酒とぬいぐるみをいっしょに並べている酒屋とか
 「即決!人生相談」
の看板とか。
食べ物屋さんはたくさんあるのに、どんなに探しても寿司とうどんの店しか発見できないとか
たいやき買ったらぬるかった、やっぱり歌う焼き芋屋さんにすればよかった、とか。
そんな不思議な通りが大好きなのだ。

いっぽう中山寺は妊婦さんや赤ちゃんにご利益の多い寺である。
安産祈願にくる若夫婦や赤ちゃんづれの家族など、参拝客もずっと若い。
若者のハートをがっちり捕まえるための涙ぐましい努力がそこここに伺える。

プリクラ?
どんなのができるんだろう。プリクラ絵馬。

お食事処も寿司とうどんしかない庶民食堂ではなく、
寺の敷地内におしゃれなカフェがある。
その名も
 『Cafe梵天』
なんかスゴそうなモノがでてきそうではないか。

それだけではない。
中山寺にはなんと、24時間駆動しているライブカメラが設置されていた。

地域密着型のお寺だと、侮っていたぞ中山寺。
頑張ってるな、中山寺。 

そういえば
 「おかあさんも、あんた達を生むとき中山さんで腹帯をもらってきたのよ」
と母が言っていた。
覚えはないが、私もお世話になったらしい。
ありがとう中山寺。

人間の頑張りとは関係なしに、猫が、あっちこっちでくつろいでいた。
猫のいる寺は、いい寺だと、勝手に思う。

中山寺・成就院の猫

有名な国宝もなければ
派手な美術品もないが
近所のお寺も、いいもんだ。
posted by だだ at 22:04| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

お祓い京都

京都へいってきた。
というか、連れていってもらった。
「通」の友達のあとをヒヨコみたいにピヨピヨ追いかけていった。
・・・いつものことだけど。

最初に訪れたのは知恩院。
の、山門。
知恩院 山門
ふだんは閉鎖されている山門の2階部分がいま特別公開中なのだ。
急な梯子階段をのぼり、つめたい風の吹きつけるテラスをぐるっとまわって建物の中に入る。
扉を押しあけて、思わず立ち止まった。
みっしりと閉ざされた暗闇に小さな灯りがいくつか床を照らしているだけだ。
中央に宝冠をつけた釈迦如来、まわりに羅漢がずらっと並ぶ。
暗闇のなかで見る羅漢様は怖い。
だいぶ怖い。
怖いが、それよりも、天井を悠々と翔ぶ龍や天女、隅々まで描きこまれた緑や赤や黄の彩りが圧倒的だった。
滴るように鮮やかだ。
花畑にでもいるような。
なんてヴィヴィッドな世界なんだろう。
扉を閉ざし、闇に守られてきた彩だ。

良いものを観た。
他にもいろいろ行きました
posted by だだ at 23:23| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

頭をまるめて旅に出たい

それは突然、おとずれた。
そう、それはまるで・・・恋のように突然に。
そして止まらない下痢のように猛烈に。

突然に。
猛烈に。
こう思ったのだ。

 「頭をボウズにしたい!」

うおおおー!
ボウズにしたいぞー!
バリカンでガリガリ刈っちゃいたいぞー!

実は「ボウズ頭願望」は小学生の頃からあったのだ。
毎日まいにち、髪をとかしたり結んだり整えたり、
シャンプーしたりリンスしたりってもう、
邪魔くさくってしかたがない。
髪は女の命なんて言葉は女子失格者には必用ないわけで、
高校球児の潔い青い頭にずっと憧れていた。
でもやっぱり女の子だから。
男女差別の壁にぶちあたっているうちに気がつけばこんな年になってしまった。

ところが昨日
 「人生は一度きりだもんな。」
てな話しをしているうちに思いついた。
 「そうだ、ボウズにしよう!」
一度きりの人生で
一度きりの旅にでるなら
一度だけボウズにしてもいいかもしれない。
そのくらいの勇気なら、まだもっている。

その話をしたら、母は呆然としていたがやっぱり反対はせずに
 「刈るのは出発の直前にしなさいね。冷えるから」
と言った。
posted by だだ at 19:35| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

彦根

彦根に行きました。

ひこにゃんとか
ひこにゃんとか
ひこにゃんとか
ひこにゃんとか、を見てきました。

ひこにゃんの過剰摂取で疲れてしまったので、
ちょっと違う写真を撮ってみました。

雪だるま

誰かがつくった雪だるま。
彦根もきょうは暖かく、みるみる溶けてゆきました。

どうしてもひこにゃんの写真が見たい方は「たびねこ」へどうぞ。
posted by だだ at 23:54| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

奈良へいった(2)

昨日のつづき。

もみじ

12月に入って訪れた奈良は、まだ秋だった。
紅葉めあてのカメラ爺ちゃんたちが巨大なカメラを抱えて撮影していたので、私もちょっと参戦してみた(トイカメラで)。

続きはコチラ 
posted by だだ at 19:23| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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