2011年07月23日

おひさしぶりです

皆様、ご無沙汰をしております。
旅ブログのアンケートに
 「アジャリさんは元気ですか」
 「日常日記はまだですか」
と嬉しいお言葉をたくさん頂きました。

アジャリは、元気です。

s_   P0002.jpg

サンジも、姪っ子たちも元気でやっております。

実は先日からこの「駄の日常」を再開しようと試みているんですが
シーサーが重くって・・・なかなか開きません。
引越し先を模索中です。
どこかいいとこないかな〜。
posted by だだ at 21:48| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

大晦日に思うこと

今年はすごい1年だった。
パスポートが通用しなくなるほど、顔が変わっちゃったのだから。

4ヶ月余りの旅で学んだことのほとんどは
まだ旅ブログには書いてない。
ここでこっそり書こうと思う。

一つめは、世界はきれいだっていうこと。
私達の住むこの世界は
手に負えないほど美しく
手に負えないほどきれいなんだ。
私たち人間は懸命にに科学を発達させてきたけど
とほうもない力をもつ自然のなかで
それはきっと
お釈迦様の手のひらの上で得意になってる孫悟空みたいなものなんだ。
そういうことを
今年は体いっぱいに見てきて感じてきた。

二つめは、日常の大切さ。
ありがたさ、かな。
ちょっと前までは
毎日仕事で
毎日退屈で
毎日つまんないって思ってた。
何かいいことないかなあって。
でも旅をつづけ、帰国してからは
安全に眠れるところがあり
なんでも語れる人がいて
おいしいものがどこで食べられるかまで知っているという
安心できる「日々の暮らし」のありがたさが身に沁みたのだ。
ヨルダンの宿でバックパッカーたちがくりかえしこう言っていたように。
 「普通って素晴らしい。」

最後に、出会いのもつ意味を。
これは旅先だけの話ではなくて。

ゲームのキャラクターは敵を倒してレベルアップしていくけれど
生身の人間は人と出会うことで経験値を積んでいくものだ。
どんなに仕事ができたとしても
どんなにお金があったとしても
どんなに長生きしたとしても
一人ぼっちでは何も変われない。
人は、人と関わることでしか成長できないのだ。
はじめは、視野を広げたくて旅を始めたのだけど
今ではいろんな人との出会いが旅そのものより大事だと思う。
ことし一年
私と関わってくれたたくさんの人たちに
ありがとうを言いたいです。

皆様、よいお年をお迎えください。
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2010年11月20日

ひとりぼっち

私のとなりにいた人が
 「人間はしょせん、ひとりぼっちやねん。」
と呟いた。
産まれるときも。
死ぬときも。
人間はひとりぼっちなものなんだ。
なんて寂しい言葉だろう。
寂しい。
寂しい。
だからこそ。
産まれるまえも
死んだあとも
ずっと独りだからこそ
生きてるあいだ、ほんの束の間
誰かと居たいと思うんだ。
いっしょに居たいと思うんだ。
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2010年11月14日

なんということもなく

押したい…
image-20101114175322.png
posted by だだ at 17:54| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

失われた楽園

その原っぱは、野鳥の楽園だった。
丈の高い草むらと
『私有地につき立ち入り禁止』の柵に守られていたからだろう。
ヒバリ。
ヒタキ。
アトリ。
カワラヒワ。
そばを通ると
ときどき雛の鳴き声が聞こえてきた。

季節になると、ススキやノギクやハギがきれいだった。
白蝶草の咲きみだれる斜面もあった。

どこからでも見えるのに
誰も見ていない。
どこからでも近いのに
誰も入ることができない。
それは住宅地のまんなかにある、手つかずの自然だった。

ところが、とうとう、『立ち入り禁止』の柵が取り払われた。
鳥たちを守っていた草むらはなぎ倒され
ブルドーザーが入っていった。
大手の電気屋とホームセンターが建つのだそうだ。
チェーン店なんてどこにでもあるのに。

せめて子育てのシーズンでなかったことを喜ぼう。
posted by だだ at 14:33| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

時間がない

時間が
時間が
時間が
足りない。

正月明けにオーストラリアへ行くことになり
一気に忙しさが増した。
アタマの中が
次の旅と
次の次の旅と
仕事と
腰痛と
猫と
姪っ子と
スペイン語の勉強でいっぱいいっぱいだ。

なのに、なんでか調子こいて
iPod touchまで買っちゃったよ!
使い方よくわかんないからこれもまたいっぱいっぱいの原因になりそう。

No tengo tiempo!
posted by だだ at 22:46| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

ヒガンバナの終わるころ

友達に見せてもらった。
白いヒガンバナ。

白いヒガンバナ

なんか、いろいろ
いろいろ
いろいろ
考えてたら、知恵熱でそう。

私、あんまり考え込むのって好きじゃないんだ。

cosmos.jpg
posted by だだ at 23:46| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

トゲ一刺し

トゲが刺さった。
正確には柱のササクレが刺さった。
引き抜いたら、奥のほうにちょっと残ってしまった。

たかが、トゲ。

そう思ってたが甘かった。
場所が悪いのだ。
指の「爪の中」。
右手だし痛いしで、自分では抜けない。
放っておいたら化膿しはじめた。

慌てて病院にいったら麻酔をかけて爪をはがされた。
指先の麻酔って、かなり痛い。
だが私が痛いというより先に医者のほうが
 「ほうら痛いだろ?
  泣け〜喚け〜」
サディスティックな冗談をとばしてくるもんだから
意地でも痛いと言えないのである。

包帯はもうとれたけど
パソコンのキーを叩くとまだ時々痛むことがある。
たかが柱のササクレでこんなに痛がるなんて
私はひ弱だとつくづく思う。

職場の先輩(大工)に包帯でぐるぐる巻きの指を見せたら
こんなことを言われた。
 「あ、病院いったん?
  ウチやったら自力で抜くで。
  大工はトゲはしょっちゅうやからな。
  ノミで爪こじあけてとるんや」
私、大工じゃありませんから。
ノミなんて持ってませんから。
聞いてるだけで痛いですから!
・・・世の中、スゴイ人がおる。
posted by だだ at 11:10| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

友達禁止

人間は特別。
人間だけがエライ。
人間と動物は違うんだ。
そんな驕りが、世界を破壊している。
世知辛いご時勢に、小動物と友達になってはいけないというひとが現れた。

『小動物の親友防止ネット』
侵入防止

神は自分似せて人間をつくられた?
それなら人間は
どうしてこんなに愚かなのだろう。
posted by だだ at 15:27| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

ああ、世知辛い

30年、猫を飼ってきて、初めてご近所から苦情が出た。
隣家の爺様が
 「オタクの猫が半年ほど前から庭にウンチをするんです!
  毎晩、くるんです!」
我が家のアジャリはたしかに外へ出かけるが
トイレを済ませてからしか出さないし
日が暮れてからの外出は厳禁だ。
年老いて私のベッドに登れない猫がとなりの柵を越えるだろうか。
でもまあ、たしかにいまどき外飼いは申し訳ないので頭を下げにいったが、ついでに
・・・時間的にウンチしてるのはうちの子じゃないようですと一言いったら
 「じゃあネコイラズを撒きます」
と宣言されてしまった。
猫を飼っている家は多い。
野良も多い。
うちの子じゃなくても他の子が死ぬかもしれない。
そう考えると、たまらない。

動物好きの奥さんが生きていた頃は
普通に付き合いもあったのだけど。
爺様のほうは昔から近所の鼻つまみ者だった。
いわゆる「偉いさん」だった男性は
退職してもずっと偉いままの態度を崩せないらしい。
「偉くなくなった自分」を認められないのかもしれない。
生前、うちのお爺が珍しく怒っていたことを思い出す。
 「隣りのSさんはなんであんなに偉そうなんでしょう。
  今どきあんな男尊女卑の、差別発言をきくと腹がたちます!」
そんな人だからご近所づきあいはもとより
子や孫もだんだん寄り付かなくなり
将棋相手も訪れなくなっていったようだ。
一人ぼっちの時間をまぎらわすために野菜を作っていたら
愛情をそそいだ畑を荒らされたのだから、そりゃ腹もたつだろうと思う。
家の裏に仁王立ちして目を光らせ、あちこちの家に文句をつけていくのは
本当はただ話し相手を探しているのかもしれない。
ひどく悲しい老後だと思う。
可哀想だと思う。

だけどネコイラズなんか撒いちゃダメ。

ご近所ともめているのは隣家の老人だけではない。
公園で遊んでる子供に
 「ボールの音がうるさいから遊ぶな!」
って怒鳴ったり
駐車禁止じゃない広場にホームヘルパーが車を停めたら
 「そこに車を停めるな!」
って怒ったり
犬がうるさいからと棒で目を突きつぶしたり!
最近の年寄りは一体どうしちゃったんだろう。

世界中どこでも、猫たちが幸せに、自由に歩ける町は、旅がしやすい町だった。
人情に厚い町なんだと思う。
私の住む町はもうそんな町ではなくなった。
しかたがないから近頃はこんなブログに癒されてる。

人間は快適さをもとめ
暮らしやすさを求めて
進化し、進歩してゆくが
手に入れたのは
こんなにも生きにくい社会だ。

さあ、明日も頑張って「脱出防止ネット」を張ろう・・・。
posted by だだ at 22:37| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

一目惚れ

惚れた。
心底。
惚れてしまった。

何に惚れたって、この、木の、「樹皮」に。

ネジキ

この木には近所の山のてっぺんで出会った。
「ネジキ」だと思う。
深い縦じまが螺旋をえがきながら幹をのぼっていく。
なんて美しいラインだろう。
流れる水のような。
つややかな蛇のような。

またこの樹に会いに・・・会いたいけど・・・山のてっぺんまでのぼるのは、ずいぶん面倒くさい。
posted by だだ at 15:12| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

いがいが

昨夜はジンマシンがでた。

おかげで今日は、ねむねむだ。

ねむねむ。
ぐだぐだ。
だらだら。
とろとろ。
とげとげ。
イガイガ。
ちくちく。

栗のイガ

人生、面倒くさいことのほうが多いな。
posted by だだ at 11:38| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

目に見えぬものたち



「幽霊は存在するか否か」でアンケートをとっている。
見た事はないけれど信じる派が一番多いようだ。

私は、いる派。
幽霊も。
お化けも。
妖怪も。
神様も。
ついでに「小さいオッサン」も。
だって、目には見えなくても存在するものは数多いから。
風だとか。
音だとか。
視線とか。
気配とか。
雰囲気とか。
それから、人との絆とか。
いちばん大事なものはいつでも目に見えないものばかりだったから。
幽霊だってお化けだってよくわかんないけどそのへんにいるんだろうと思う。

理屈に合わないから、科学で証明されていないからというだけで
その存在を斬って捨てるのは悲しい。
この世のすべてを解明できるなんて思いあがりじゃないだろうか。
この世のすべてを意のままに操れると思い込んで人間は自然を破壊してきたのだ。

理屈だけで言えば、お化けや幽霊は暗闇を恐れ自然を畏れる人間の心からうまれるのかもしれない。
だとしたら今こそお化けが必用じゃないかとも思う。
私達はもっと、暗闇や自然やお化けや幽霊を恐れなければいけない。

NHKの朝ドラにこんな台詞があった。
 「妖怪も住めないような世の中は人間も住みにくい」
そのとおりだと思う。
posted by だだ at 22:06| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

小さなミステリー

昨夜、ふしぎなモノを見た。

午前1時。
車で幹線道路を走っていた。
時間が時間だし、ガラ空きだった。

前方にオレンジ色の光が見えた。
ゆっくり点滅している。
バイクの尾灯だろうと思った。
だが、光はふーわふーわと上下しながら道を横断していくではないか。
 「えっ、何?」
と通りすぎながら見ると
オレンジ色の光は、中央分離帯をも横切って、反対車線にふわふわとんでいった。
バイクはなかった。
人影もなかった。
ただ、光だけがぺかぺか点滅していた。
蛍のように。
蛍かもしれない。
でも、蛍って、ふつうオレンジ色ではない。
しかもこんな季節にはいない。
 「ヒトダマじゃないの?」
母があっさり言ってくれたが
ヒトダマもふつう、オレンジ色ではないと思う。

たぶん、黒づくめの服を着た道路作業員が
オレンジ色の点滅ライトをもって道を横切ったとか、そんなことなんだろうけれど。
ちょっとミステリアスだった。
posted by だだ at 12:12| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

地獄いろいろ

電車内で聞こえてきた小学生の会話。

 「地獄にもな、いろいろ種類があるねんで」
 「どんなの?」
 「火炎地獄。これは火がボウボウ燃えてるねん」
 「あっついな」
 「飢餓地獄。腹が減ってる地獄や」
 「イヤやなあ」
 「それからな、怖いのがムゲン地獄!」
 「ムゲンて何?」
 「ええと、とにかくムゲンやねん」
 「へえー」
 「それからな。それから・・・受験地獄」

受験地獄!
だいぶ怖いな。
現実に存在するだけに怖い。

 「まだあるで」
 「えええ、何?」
 「オヤジギャグ地獄」

うっわ、怖っ!

 「めっちゃしょーもないオヤジギャグを、えんえん聞かされるねん」

怖い!
怖すぎる!
つまりそれは、サービス業とも呼ばれてる地獄だな!

子ども達の会話のなかに
「借金地獄」は出てこなかった。
ちょっと、ほっとした。
posted by だだ at 13:00| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

夏休みの自由研究

8月に入った。
夏休みの子どもたちも、これだけ暑いと熱中症が心配で外に出られないんじゃないだろうか。
子ども時代は超サボリ魔だった私だが
昨年・一昨年と、『夏休みの宿題』について書いてみた。
(「絵日記の書き方」「読書感想文の書き方」)
今年は
『自由研究のテーマ』について考えてみようと思う。
ムダなことを考えるのは大好きなのだ。

私も小学生の頃は、植物採集とか貯金箱製作とか
大抵つまらないことばっかりやってた。
何をやればいいかわからなくて。

だけど。
自由研究だ。
そうよ、自由〜♪
今思うと、これほど心躍る勉強はない。

自由ってことは何を研究してもいいってことだ。
好きなことを。
好きなだけ調べる自由。
ということで、私が小学生時代に好きだったもので考えてみた。

テーマその1「宝塚歌劇」。
 スターの魅力を羅列しても研究にはならないので
 劇団の歴史、宝塚という地域、観光資源としての歌劇。
 舞台の構造、舞台用語、他の舞台との比較。
 舞台上の物語と史実の違いについて。
 ・・・あれ、難しい?
 とにかくマニアックなことを図解しながら並べて
 日本文化の一端だと言いきってみる。
 
テーマその2「マンガ」
 小学生の頃好きだったのは『パタリロ』だが
 中学生の頃は手塚治虫。
 手塚さんのマンガは読み込んだら名言集とかつくれそうだ。
 今は『ワンピース』が好きだなあ。名言多いよあれも。
 外国のマンガと日本のマンガの違いとか。
 海外ではどんなマンガがはやってるとか。
 なんか違う方向へ行っちゃいそうだけど
 日本のマンガ・アニメ・オタク文化の研究をやってみる。

テーマその3「ゲーム」
 ファミリーコンピュータに始まるゲームの歴史、ヒット商品を調べてみる。
 テレビゲームの古今東西の比較。

テーマその4「雑草の名前」
 デジカメでちょっと写真を撮れば名前くらいネット簡単に調べられる。

テーマその5「節約」
 どうすれば家計を節約できるか親子で研究してノートにまとめてみる。

テーマその6「実験」
 炎暑を利用して、車のボンネットで目玉焼きは作れるのか実験。

・・・なんかムダなこと考えすぎてムダに疲れてきた。

子どもの時は勉強が大嫌いだった。
なのに、このトシになってもっと勉強したいと思う。
学びたいことがたくさんある。
知りたいことがたくさんある。
世界は、不思議で満ちている。
「自由研究」は
わくわくするようなこの世界を
ちょっとだけ齧ることができる大事な機会だと思う。

好きなことを研究して
それを「これは勉強ではありません!」とかいう教師がいたら
そいつはアホだと私は思う。
子どもにとって勉強にならないことなんて、きっと無い。
posted by だだ at 23:27| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

引きこもりとバイトゴゴ

先日
 「現在、引きこもりの人が何十万人もいる」
というニュースを見た。
30代が多いのだとか。
家から一歩も出なくても飢え死にしないんだから
それだけ恵まれた環境の人が多いってことだろう。

そのあと、神話学の本を読んだ。
吉田敦彦の『神話のはなし』。

アメリカ原住民の話の中で、こんなふうなことが書いてあった。

 「昔、子供はみんな母親と共に『女の家』で暮らしていた。
 男子は成長すると成人の儀式を経て『男の家』で暮らすことになる。
 だが中には大人になることを拒む少年がいて
 母と引き離されることに抵抗し、ひどい乱暴をはたらく、
 という話が多く伝わっている。
 このタイプの神話を『バイトゴゴ』=『閉じ籠る者』と呼ぶ」

閉じ籠る者。
女の家に。
母親の家に。
閉じ籠る者。

これって今でいう引きこもりじゃないの?
現実に対応できないで。
大人になることを拒否して。
働くことを拒否して。
家=母=守ってもらえる安全な場所から出られない。

日本にも同じような話がある、スサノオだ、と話は続く。

スサノオは髭がのびるほど成長しても、
海の国を治めよという仕事を与えられても、
 「お母さんに会いたいよう」
と言ってワンワン泣きつづけ、
あげく乱暴狼藉をはたらいてアマテラスを怒らせてしまう。
そのあといろいろあって、
アマテラスが天岩戸からでてきて
スサノオもお嫁さんを見つけて
めでたしめでたし・・・かと思いきや!
結局スサノオは与えられた仕事「海の国」ではなく
「根の国」・・・死んだお母さんのいるところへ行ってしまう。
スサノオも超マザコンのバイトゴゴだったのだ。

つまりだな。
引きこもり問題は今に始まったわけではなくて。
大昔から、籠もった人はいたんだな、という話である。
posted by だだ at 00:12| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

おもちゃカメラ

今更ながら、私はトイカメラが好きだ。
おもちゃカメラが大好きだ。

ついに
とうとう
本当に
本物の
正真正銘の
おもちゃデジカメを買ってしまった。



まー可愛らしい。
姪っ子のプレゼントにと思って買ったんだけど
あんまり楽しそうなんで私が先に使っちゃうことにした。
・・・いいだろ、お古でも。

おもちゃだけれど動画も静止画もOKな立派なカメラだ。
こんな写真を撮ってみた。


「大地に咲く一輪の花 キュアブロッサム!」
ピンク アジャリ
(アジャリです)


「海風に揺れる一輪の花 キュアマリン!」
ブルー サンジ
(サンジです)

・・・どうなんだろう。

実はもうプリキュアを卒業したっぽい姪っ子は
これで遊んでくれるだろうか。

s_SUNP0008.jpg
posted by だだ at 18:31| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

ぷるるん!

太った。
すごく太った。
会う人会う人
みんなに言われる。
 「うっわ、丸なったなー!」

去年比で
体重は約7キロ増。
体脂肪なんかちょうど2倍である。
まさに、倍増。

初めての体脂肪率を記録した昨日、
あることに気がついた。

・・・ぷよぷよしてる!

筋肉マンだった腕や
鋼のようにカチカチだった脚が、
仕事をやめたことで
とうとうやわらかくなってきたのだ。
ぷるるん!
自分でさわって気持ちがいい。

・・・そうか、これが女の脂身か。

ぷるるん!
ぷるるん!
ぷるるん!

・・・気持ちがいいからといって何度も触ってる私は変態だろうか。

遊んでいる場合ではない。
パンツが入らなくなってきた。
私は夏に強いので
夏痩せとか食欲不振には期待できない。

仕方が無いのでダイエットというか軽い筋トレを始めた。
現在のメニューは
ストレッチ・腹筋・背筋・腕立てなどなどを1日50回。
秋になったらジョギングもやろう。

 「一生に一度でいいから、腹筋を6個に割ってみたい!」
というのが私の夢だ。

あ、でもそうしたら、ぷるるん!がなくなっちゃうのかー。
・・・いや、痩せたいんだけどね。
posted by だだ at 21:09| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

メール

昨日。
友達からメールがきた。
誕生日おめでとうのメールがきた。
おばあちゃんになってもよろしくってメールがきた。
プレゼントよりケーキより、言葉は嬉しいものなのだ。
posted by だだ at 17:36| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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