2009年09月10日

ワッフルコーン

スズメバチの巣を片付けた。
正確には、バルサンを炊きまくって全滅させたスズメバチの巣を片付けた。
まわりは蜂の死骸だらけで床が見えないほどだった。
イモムシみたいなのは幼虫だろうか。
・・・人類によるジェノサイド。
だいぶ気持ちが悪かった。
同僚にその話をしたら
 「でも、蜂の子って食べられるよね!?」
ええまあ。
調理済みのなら、ね。

記念に持って帰った蜂の巣は、よく見るとワッフルコーンみたいだ。

蜂の巣

ちょっと美味しそう?
posted by だだ at 20:45| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

ニガテ

静かな静かな昼下がり。
静かに仕事をしていたら、突然、
 「ぎゃあ〜〜〜!」
悲鳴があがった。
事件だ!
たいへんだ!
・・・どうされましたお客様っ!?
駆けつけてみると、若い女性が
 「むむむむ、虫がっ・・・!
  でっかい虫がっ!」
それだけ言ってうずくまっている。
指差す方を見れば、たしかに虫が。
足が千本くらいありそうな、ヤスデが。
仰向けにころがっている。
とっくに死んでますよコレ。
 「死んでても怖いっ!」
さよですか。
おばちゃんが捨ててきてあげましょうね。
まあ、若い女の子だから虫を怖がるのも分るんだけど。
あなたはたしか・・・お仕事はプロゴルファーでしたよね?
ゴルフ場って虫いっぱいでしょう。
試合中に虫がとんできたらどうするんですか?
ボールの横でヤスデが死んでたらどうするんですか?
 「ん〜とね。
  『ぎゃ〜!』って叫びます」
・・・さよですか。
叫ぶんですか。
試合中に。
彼女は以前にも鼻をグズグズさせながら
 「私、花粉症なんです。
  芝の花粉ってダメなんですよ〜」
とのたまっていた。
苦手なものは芝と虫。
プロゴルファーもなかなか大変な職業であるらしい。
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2009年09月02日

隣人

うちの会社は山の中。
3日に1度は鹿に会う。
窓をあけて
 「おはよう」
って挨拶すると、逃げていくやつもいれば逃げないやつもいる。
車の前を悠々と横切っていく鹿もいる。
しょっちゅう声をかけていたら慣れてきたのかもしれない。

夏の鹿

生まれてまもない赤ちゃん鹿や
走り回ってる若い鹿や
家族をつれた母鹿や。
夜、大きな角をもった牡鹿に出会って、その神秘的な姿に圧倒されたこともある。

・・・もし今の仕事を辞めてしまったら、
この美しい隣人たちと付き合う機会はなくなるのだ。
そんなことをちょっと考える。
posted by だだ at 17:00| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

憧れの人

仕事場にスターが来た。
有名なプロ野球選手がお客さんで来た。
若いバイト君はそのひとの大ファンで
 「すげーマジかっこいー!」
と興奮気味に囁いている。
そうか?
ただの筋肉オヤジだぞ?

私が何を言おうと、バイト君はスターに夢中だった。
目をキラキラさせてスターを見つめている。
何をしててもサマになっててカッコよく見えるらしい。

だが一日が終わるとき。
バイト君の目は死んでいた。
うつろになっていた。
どうしたの?
 「ぼくガッカリしました。
  あんなの、ぼくの知ってる○○さんじゃない」

何をしててもサマになってて
カッコよくキマってたスターが、
最後の最後にバッグを持ちあげながら
 「よっこい、しょういち」
とのたまった。
・・・親父ギャグか。
しかも、四方八方だれもいないところで一人ぽっちで親父ギャグか。
そして一人で笑うのか。
遠くから見つめていたバイト君はとっても寒い気持ちになって
 「こんな人だったなんて」
と幻滅したという。

スターも人間。
普通のオヤジやて言うてるやん。
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2009年08月31日

我が子キュウリ

私のシークレット・ガーデン、秘密の菜園のキュウリを
本日、収穫しました。

キュウリ!

もぎたてのキュウリをザッと洗って、塩ふってかじる。
 「すんごいおいしい!」
思わず感動の雄叫びを発したら、若いバイト君に言われた。
 「キュウリくらいでそんなに幸せになれたら良いですね」
キュウリくらいで、だと?
私にとっては大事な大事なキュウリなんだぞ。

仕事がキツくてしんどくて
何か楽しいことはないかと探したけど見つからなくて
だからキュウリを植えたのだ。
朝は早めに出勤して水をやり
昼休憩に草ぬきをして
ちっぽけなキュウリが生長していくのを見るのは楽しかった。
豪雨に負けず葉をひろげる姿に励まされ
黄色い花に癒されて、
我が子のように育てたキュウリなのだ。
キュウリのおかげでこの夏は、
 「過労で倒れた」
とか
 「誕生日の夜にバルサンを炊いてカマドウマと戦った」
とか
 「18連勤を走りぬいた」
なんていう『惨めな夏の思い出』だけで終わらないですむのだ。
この夏は、『会社でキュウリを育てた夏』になるのだ。

夏の思い出をありがとう、キュウリ。
おいしいぞ、キュウリ。
バリバリとかじっていたら通りかかった同僚が
 「おいしい?」
うん、おいしいよ!
 「どんな味?」
キュウリの味。
 「そらそうや! トマトの味にはならんやろ」
いや、だって。
味はふつうにキュウリだから。
お日様の味とか夏の味とか感傷的な味はわかんないから私。
・・・だけど、我が子のように可愛がって育てたキュウリなので
我が子を食べているような変な気持ちにちょっとなりました。
posted by だだ at 20:58| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

誰やねん

先日のお盆のころの話をしよう。

仕事場のトイレ掃除をした時のこと。
山の中にぽつんと建つ屋外トイレだ。
まわりは林。
寂しい場所だ。
そのうえ日も暮れかけている。
そこを一人ぼっちで掃除する。
・・・はずだった。

が。

近くまで行くと人の気配がする。
小窓に影が動いている。
咳がきこえる。
誰かがトイレをつかってる。
仕事の遅いスタッフだろうと、トイレの空くのを待っていた。

なのに、待てどくらせどトイレは空かない。
水の流れる音もしない。
気がつくと、トイレは静かで、人の気配も何もない。
思い切ってノックをするが返事はない。

ノブをまわすと、ドアは開いた。
そこには誰もいなかった。

なぜだ?

私はドアの前で待ちかまえていたから、出てきた人を見逃すわけがない。

じゃあ、私がみた人影は・・・!

まさか

まさか

まさか

まさか!

幽霊がオシッコしてたんか?
posted by だだ at 19:41| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

キュウリ

私の秘密の花園。
いや、菜園。
会社の片隅に植えたキュウリの写真を初公開。

秘密の菜園

悲しくなるほど背が低い。
土が悪いし水はけも悪い、しかも豪雨つづきだったから。
「もっと良いところに植え替えれば?」とも言われたけれど
私には、この場所で、この会社の雑草の中で育てることが大事だったから。
梅雨明けと同時に黄色い花を見つけたときは嬉しかった。
心の中がポッと明るくなるような感じだった。

そして今日。
とうとう。
キュウリの実らしきものを発見した。

キュウリっぽい

まあ、あの背丈だからダメかもしれない。
食べられないかもしれない。
それでもいい。
・・・私たちがどんなに仕事を頑張っても無駄な努力にすぎず、実を結ばないかもしれない、
それでもキュウリは実をつけた。
それが嬉しいのだ。

草原の中で

芝生と呼ばれる雑草の中で、私のキュウリは実をつける。
posted by だだ at 20:48| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

アスリートへの質問

若くして夢をつかみ、更なる栄光へと挑もうとしているプロスポーツ選手に質問をしてみた。
 「自分の好きなことを仕事にするってどんな感じですか?」
妙な質問だと思う。
なぜそんなことを口走ったのかよくわからない。
ただ、訊いてみたかった。
訊かずにはいられなかった。
 「楽しいですよ」
すぐに返事がかえってきた。
 「毎日たいへんだけど、すごく楽しいです」
口数のすくない彼女はそれだけ言って微笑んだ。
明るい、美しい微笑みだった。
ありがとうございますと言って去ろうとしたとき、背後から声が追いかけてきた。
 「大丈夫ですか?
  すごくお疲れみたいですけど」
若いが、いい子なのだ。
このあいだもお菓子を差し入れてくれた。
この子の前だけはもっとシャンとしていようと思った。

以前、先輩に言われたことがある。
 「子供が学校で勉強を学ぶように、
  大人は仕事を通して自分を成長させるんだよ。
  だから何よりも自分のために働かなくちゃいけないし、
  自分のためになる仕事じゃないといけないと思う」
若きアスリートは自分のために働き、自分を成長させているまっただなかなのだろう。
・・・私は今の仕事を続けることで、何か成長できるのだろうか。
まだ、よくわからない。
posted by だだ at 19:29| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

戦うお盆

 「絶対に倒れないでシゴトを完遂しよう」
と固く誓ったのが2週間前。
早くも挫折。
夏場はやっぱり、きっついわ。
死んだらどうしてくれんのよ!

くたびれきった顔の同僚に
 「愛想笑い失敗してるで!
  接客業やねんから、ちゃんとせえ!」
と檄をとばしたら、
 「あんたもや!」
と返ってきた。
鏡をみたら、2人とも泥人形みたいな顔になってた。

厳しい夏の戦いも、明日でピークを迎えます。
posted by だだ at 22:08| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

8月になりました

皆様、おひさしぶりです。
日付が変わって今日から8月。
桔梗の花も満開です。

桔梗

先月はしくじったので、今月は
 「倒れない」
を目標に掲げたいと思います。
疲れてようが
熱が出ようが
眩暈がしようが
走りすぎてゲーゲー吐こうが、
倒れない。
倒れずに仕事を完遂する。
(倒れない程度に手を抜くということだ)

友達は口をそろえて
 「そんな仕事、体こわす前に辞めた方がいいよ」
と言う。
うん、まあ、ひどい会社だ。
蟹工船みたいだ。
きっといつか潰される。
心身ともに潰されて、使い捨てにされる。ポイって。
・・・歴代の前任者と同じように。

だけど私は逃げたくない。
仕事からではなく
会社からではなく
仲間の前から、逃げたくない。

今までこんなにケンカしたことなかった。
今までこんなに泣いたことなかった。
こんなに怒ったことも、こんなに笑ったこともなかった。
こんなに一生懸命に生きたことなかった。

いつまでもつかは分らないけれど
支えてくれる仲間と
育ててくれた前任者に感謝して
一日いちにちを大切に
できるかぎり笑顔で働きたいと思う。
posted by だだ at 00:00| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

しんどかってん

昨日、とうとう、やってしまった。
倒れてしまった。

仕事の車を運転中に意識がとんで植え込みにつっこんだ。
快復したので仕事にもどったら雷雨にうたれてびしょぬれになった。
そのあと倉庫の掃除に行って、カマドウマ(コオロギみたいな害虫)まみれになっている時に、
たまたま友達からメールが来た。
 「誕生日おめでとう!」
・・・あ、そういえば私誕生日だった。
祝ってほしいトシでもないが。
ロウソクのかわりにバルサンを5つも炊いてカマドウマの大群と闘った。

脚力と体力を武器にいままで頑張ってきたけど
ひとつトシをとったこの日、自分の限界が見えた気がした。

愚痴ってごめんなさい。
明日は、ちゃんと笑います。
posted by だだ at 19:54| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

悲しい日

お客さんに言われた。
 「アンタよう働くなあ!
  ボーナスいっぱいもらってるんか?」
・・・非正規雇用です。
ボーナスっていう響きはどうしてこんなに悲しいのだろう。

今朝、ツバメの子が死んでいるのを見つけた。
あんなにも元気よくゴハンちょうだいと啼いていたヒナ、
数日前にやっと飛べるようになった若鳥が、
1羽は喰われて
1羽は墜落して
無惨な死体を晒していた。
自然は厳しい。
4羽のうち2羽しかちゃんと巣立たなかった。
それでも、あと2羽はまだ生きている。
頑張って頑張って
生きのびて
来年、また出会おう。必ず。
posted by だだ at 20:22| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

人生の転機、到来か!?

クルーザーも自家用ジェットも持っていて
「自宅」は世界各地に5軒ほど。
そんな大金持ちのオジサマが
私にむかっておもむろに、言った。
 「ぼくの愛人にならないか?」
 「ハイ、よろしくお願いします」
即答してみた。

いやいや。
冗談ですけれど。
きっと働かなくて済むんだろうなと
ほんの一瞬、夢をみた。
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2009年07月10日

いつか

私の秘密の花園、職場の片隅に植えたキュウリが芽をだした!
濃いみどり色の双葉がぷっくりと開いている。
ひとつふたつ、みっつよっつ、いつつむっつ、ななつ!
キュウリ7株!
踊りあがるほど嬉しかった。
いつか山ほどのキュウリが生れば、
そして虫にもアナグマにも意地悪な上司にも見つからなければ、
みんなでサラダうどんをこしらえる予定だ。
(トマトも植えてみた)
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2009年07月09日

慣れないもんで

朝は3:30起き。
5時に出勤して6時前から仕事を始める。
それが私の毎日だ。

ところが昨日は珍しく
 「明日はヒマだから、みんな8時に来て始めてくれればいいよ」
と上司に言われた。
 「たまにはゆっくりやろうや」
わーい!
やったあ!
8時ってことは、何時まで寝られる?
 「えーっと、6時?」
 「私6時半まで寝るで!」
 「俺は7時! ギリギリまで寝て10分で支度する!」
みんな喜んだ。
すっごく喜んだ。

そしてみんなで寝坊した。

全員、二度寝しちゃったのだ。
人間ってそんなもんだな。(オープンには間に合いましたが。)
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2009年07月02日

秘密の花園

 「草を抜け」
と言われた。
 「雑草だから。邪魔だから」
アンタのほうがもっと邪魔や!
この世に、阿呆な上司ほど迷惑なものは無い。

「ほぼ嫌がらせ」の草抜きを終えると
そこにキュウリを植えてみた。
草を抜けとは言われたけれど
キュウリを植えるなとは言われなかったから。

種を撒きながら、ルーマ・ゴッデンの『ラヴジョイの庭』という物語を思い出した。
不幸な境遇にありながらも誇りを保ちつづけ必死でつっぱって生きている少女が
 「何かほんものがほしい」
と願う物語だ。
 「ほんものの庭がほしい」
ささやかなキュウリ畑は私にとっての「ほんものの庭」。
いや、上司どころか仲間達すら気づかないだろうから
むしろガーネットの『秘密の花園』かもしれない。

よーし、明日はトマトも植えてみよう。
posted by だだ at 19:39| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

ささやかな夢

私はあんまり夢を語らない主義だ。
夢だの何だのって口にだすのはこっぱずかしいし、
だいたい昔から夢とは無縁な性格なもんだから。

そんな私にも夢ができた。
そのために日々努力を重ね、
そのために突き進み、
汗とか涙とかを流しまくる、夢。

私の夢。
それは・・・ソフトクリームメーカーを買うことだ!!

←こんなやつ

お家で手軽にソフトクリームを!という機械。
こいつを買って、職場に持っていって
同僚達とソフトクリームをくるくるやって食べてみたい!
それが私の夢だ!
って言ったら
 「安い夢やなー」
と笑われた。

これから夏がやってくる。
暑いきびしい夏がくる。
シゴトばかりでビールもない。
花火もない。
ついでに恋もない夏だ(それは自分のせい)。
どろどろになるまで働いて
ガリガリになるまで痩せていく
毎年そんな夏なのだ。
そこにソフトクリームをつくる機械があったなら
終業後にほんの一口でも冷たいものが食べられたなら
ちょっとくらいは救われるかもしれない。
それが私のささやかな夢だ(でも高いねん)。
posted by だだ at 20:00| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

美しい「8」を目指して

字が下手だ。
自慢じゃないが、字が下手だ。
私より下手なやつ、かかってこい。

文書ならパソコンで打てばいいが
手書きの細かい作業ではごまかしがきかない。
今日は同僚に優しく諭されてしまった。
 「あのな、これはみんなが見るものだからな。
  みんなが読めるように書こうな」
おいおい私は小学生か?
いくら下手でも読めるやろ。
数字くらい!

8 ゆがんでるねん

我ながら、パスワードの認証に使う画像みたいだな。
今にもバタンと倒れちゃいそうな「8」だ。

いっしょうけんめい書き直してみると

これでも頑張ってるねん

・・・まだちょっと倒れそうだなあ。
もっと左のほうへ引っ張って書けばいいんだな。

よし!


ちょっと意識しすぎたワ

すごい頑張ってんけどなあ。
右から引っ張られて首しめられてるみたいな「8」になったな。
何か引力あるんとちゃうか?

ぶつぶつ呟きながら練習をしていたら、同僚はまた静かな声で
 「だんご2つになる『8』を意識してごらん」
と言った。

そか。
だんご2つな。
だんごやな。
だんご。

雪ダルマとちゃうで

・・・だんごと言うより雪だるまやな。

あかんな。
見込みないな私。
posted by だだ at 20:18| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

貧乏人よ、夢を買え

同僚たちと宝くじの共同購入をやることにした。
生活の苦しい人が多い職場なのだけれど、
みんなでちょっとずつお金を出し合って買うのだ。
夢を買うのだ。
現実逃避をしたいのだ。
こんなコピーを考えた。

 『みんなで当てて
  みんなで辞めよう
  宝くじ!』

もし大金が当たったら、上司を筆頭に、全員で行列をつくって辞表を提出してやるのだ。
それが私達の夢なのだ。
 「宝くじが当たるか、体をこわすか、どっちかよ」
と、ロッカールームで一人が呟いた。
posted by だだ at 20:21| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

天気予報信仰

晴れたり降ったり。
暑くなったり寒くなったり。
ややこしい季節だ。

頼みの綱は天気予報。
天候に大きく左右される仕事なので、予報に対する感心は高く、
同僚たちはみんな天気予報士に対して厚い信仰心を抱いている。
問題は、信仰の対象が人それぞれで違うところだ。

たとえば私はNHKのデータ情報を信頼しているが
同僚Aはケーブルテレビの地域予報を
同僚Bはヤフーのピンポイント予報を信じている。
 「今日はなんとか雨がもちそうだね」
 「ええっ! 午後から50%だよ?」
 「違うよ。90だったよ。もうすぐ降ってくるはず」
 「でも、傘マークがしぼんでたもん」
 「夕方まで大丈夫だってば!」
 「90%だよ?」
 「そんなはずない!」
たかが天気で下手すりゃケンカだ。
天気予報士がみんな口裏を合わせておいてくれないかなあって思うときがる。
posted by だだ at 19:04| シゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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