2011年01月03日

新年あけました

新年、あけましておめでとうございます。
今年もこのブログはぼちぼちやっていこうかと思います。
いつか旅が終わって
いつか新たな道を見つけたら
また以前のようなペースで書くことができると思いますが・・・。

さて2011年初記事は。
サンジのお正月姿です。

サンジ2011

何かお正月グッズの包みにくっついてた水引きで飾ってみました。
だいぶ嫌そうな顔をされました。
posted by だだ at 01:25| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

猫たちのように

おんなじ色の猫2匹。
ヒーターの前であったまってた。

96.jpg

仲良しで
大好きで
だからいっしょにいたいんだって。
あったかい場所を分け合って
いっしょにぬくぬくしたいんだって。
人間もみんなそうすればいいのにね。
あったかい土地やきれいな海を
いっしょに分け合えたらいいのにね。
ファンヒーターの前の猫たちのように。

loveove2.jpg
(遠近法とかで分りにくいけど、左:サンジ 右:アジャリです。)
posted by だだ at 22:29| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

眠たくてたまらないアジャリ

 「猫バカだね」
って言われるけど。
しゃあないやん。
可愛いもん。

眠たくてたまらないアジャリ。


だんだん


sleepyaja (1).jpg


垂れ目に


sleepyaja (2).jpg


なってきたよ。


sleepyaja.jpg

笑ってるのか?


猫のゴロゴロをきく幸せを
知らないひとは
一つ損をしているとさえ思う。
posted by だだ at 11:33| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

小さなサンジ

チビ猫のサンジはもう2歳半になる立派な大人だが
相変らずチビ猫のままだ。
アジャリと並べるとまるで親子。
体重が倍くらい違う。

体格差
(左:サンジ3.6キロ 右:アジャリ6.4キロ)

サンジは昔からカリカリのキャットフードしか食べない。
肉や魚は猫の食べるものじゃないと思っている。
獣医さんはそれをヘルシー志向だと褒め、大きさも
 「中の小くらい」
と評してまこれであまあ普通だと言う。

しかし、食欲がある=生命力がある、と信じる我が家では
 「スリムな生き物は長生きしない」
という伝説があって
細身のサンジの将来を母と私は心配しているわけだ。

そのうえ、ただの親バカだが、サンジは可愛い。
今までで一番性格が良い。
噛んだりひっかいたりしない。
大きな声でなくこともない。
ひたすらに甘えん坊で、抱っこが大好きで
ずっとごろごろ喉をならせて
ずっとベタベタしてくる猫だ。
いつまでも赤ちゃんのような猫なのだ。
だが美人薄命、
憎まれっ子が憚るのが世の常だから
なんとなく儚い感じのサンジの将来が、
やっぱり心配で心配で心配で、
心配のあまり旅を切り上げて帰ってきちゃったくらいなのだが。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
冷静に考えてみれば
サンジが小さいんじゃなくて
アジャリが大きすぎるだけかもしれない。
posted by だだ at 22:58| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

ネズミ叩き

ダンボールとネズミのおもちゃと割り箸をつかって
「ネズミ叩き」を工作してみた。
いまいちノリの悪い猫・サンジは
微妙にノリの悪い遊び方しかしてくれない。



なるべく屋内で飼おうと努力しているのだが
もともとが野良だし
ヘルパーさんだのお客さんだのと出入りの多い家だしで
猫たちはすぐに逃げだしてしまう。
また逃げたのか!
と怒ってはみるのだが
 「あのねあのね!
  今日は楽しかったんだよ!
  バッタを獲ったんだ!」
と『一日の報告』をするみたいにイキイキと目で語られると
そうか楽しかったのか良かったな〜なんて気持ちになってしまう。
「外飼い猫は早死にする」だの「不幸」だの
そんな神話はどうしても信じられないから
家の中でトイレをつかってくれたら、まあそれでいいか。
posted by だだ at 21:54| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

書き損じハガキ

チャイムが鳴った。
男の子が2人、緊張した面持ちで庭先に立っていた。

 「こんにちは。
  南米の子ども達に文房具を送る活動をしています。
  書き損じハガキがあったら頂けませんか?」

中学生か高校生だろう。
夏休みのボランティア活動だと言う。
母が部屋の奥からハガキの束を持ってきた。
少年達が
 「わあ、こんなに!」
と喜ぶほどの枚数だ。
裏には黒々とした墨字で
 『謹賀新年』
とある。
祖父の字だ。
筆ペンで書いたものをコピーしてつくった年賀状。
お爺は、亡くなる前年に
 「年賀状の宛名を書く元気が、もうないでしゅ。
  たくさんつくったのに・・・」
と、しょぼくれていっけ。

お爺の字を宿した年賀状は
子どもたちの手で文房具に変えられ、南米へ行くのだ。
無駄にはならなかったと、お爺も喜んでいるだろう。
 「それは良かったでしゅ」
懐かしい微笑みを思い出した。
posted by だだ at 13:05| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

大きくなったら

妹一家が3週間の里帰りを終え
オーストラリアに帰国したのは昨日の夜のこと。
がらんと広くなった家で母と朝ごはんを食べながら
 「もう着いたかな」
 「自分ちの猫と遊んでるだろうね」
なんて話していると、電話が鳴った。
姪っ子からだった。
無事に飛行機着いたのね。
梅ちゃんはいい子にしてた?
母がそんな会話をして、切った。

しばらくして、また電話がなった。
また椿だった。

また鳴った。
また椿だった。

夜にもまた鳴った。
また椿だった。
父が、オロオロと相手をしていた。

とくに用はないのだ。
たいした話はしないのだが
姪っ子の泣き顔が目に浮かんだ。
いつも笑顔で「バイバイ」を言うのだが
空港のトイレにかくれて泣くのだそうだ。

 「おばあちゃんと いっしょにいたいの。
  だだと はなれたくないの」
最後の日にそう言ってた。

オーストラリアで育っても
私は(半分)日本人だから。
将来は日本に住むのだと決めている。
可愛いヤツである。
だが
 「でもまだ小学2年生でしょ。
  オーストラリアで彼氏ができたら、気が変わるわよ」
と母が宣告した。
・・・大きくなるって、せつないなあ。
posted by だだ at 01:09| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

学校ごっこ

小2の姪っ子が「学校ごっこ」にハマっている。
誰もかまってくれないときの一人遊びで
先生と生徒の両方を自分でやる。
自分で出席をとり
自分で返事をして
なかなか寂しい遊びである。

 「おはようございます。
  いまから『朝の会』をはじめます。
  しせいを正しましょう。
  しゅっせきを、とります。
  つばきさん! ・・・はい、元気です。
  サンジさん!
  サンジさーん!おへんじは?」

うん?
サンジ?

フライパンから目をあげると
椿のとなりに猫のサンジがちょこなんと座り
神妙な顔で出席をうけていた。

 「きょうの、日直は、サンジさんです」

日直に指名されたサンジは
 「わかりました」
というように目をつぶった。
サンジは給食当番もやらされた。
水着をわすれた人(猫も)はプールは見学でもいいそうだ。
最後は気分がわるくなって「ほけんしつ」へ連れて行かれた。
猫なりに『学校ごっこ』が嬉しいのか
ずっと椿の相手をしていた。

椿は3週間だけ日本の学校に通い、
来週またオーストラリアへ帰っていく。
学校が大好きで
友達が大好きで
どんなに体調がわるくても絶対に
 「休みたい」
と言わないのは
他の子供よりたくさんの、そして長距離の
出会いと別れをくりかえしているせいかもしれない。
posted by だだ at 22:41| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

おばあちゃん欲しい

母が、孫たちにオモチャを買ってやっていた。
『おばあちゃん』という生物は
孫の顔をみれば条件反射で財布を開けてしまうようだ。
母の買い物袋からはお菓子やら洋服やらが次々に出てくる。
まるでドラえもんの四次元ポケットだ。
妹と2人で
 「ええなあ、子供は」
 「なんでも買ってくれるおばあちゃん、私も欲しいな」
 「私も欲しい」
と羨んでいたら。
当の母本人が振り向いて、言った。
 「私もおばあちゃんが欲しい」
posted by だだ at 23:22| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

おねえちゃんの靴

雨があがった。
帰国してから初めてちゃんとした青空が広がった。

・・・今日はお外であそぼうよ。
2歳の姪っ子を庭に連れ出そうとしたら

 「ねーねーの、Shoe!」

shoe.jpg

おねえちゃんの靴をはいて出ていった。
とっとっとっとっとっ、ずでーん!
5歩でコケた。
頭からイッた。
幼児のコケ方はなんとも派手だ。
危ないので靴を脱がそうとしたら
 「だーめ!」
と拒否られた。

心配して、猫が2匹ともついてきたよ。

0705ajari.jpg
(心配顔のアジャリ)

0705sanji.jpg
(のびのびサンジ)

ちなみに
チビ猫サンジは2年間「箱入り息子」として家から出さなかったのだが
私が留守のあいだにすっかり「お外大好き」になってしまった。

azisai.jpg

まあ、いいか。
こんなに気持ちのいいお天気だから。
posted by だだ at 23:04| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

2才の言葉

姪っ子の梅は2歳になった。
オーストラリアで生まれ育ち
母親以外の全員が英語で話しかけるため
カタコトの赤ちゃん言葉がすでに英語だ。

絵本を読んで欲しがるので
これはなあに?
ときいたら

 「Book!」

ほ・ん、だよ。
日本語ではね、ほ・ん。
すると梅は、ガイジンの大人がするように肩をすくめ
両手まであげてみせた。

 「Book!」

小生意気なガキんちょめ。
『ほん』って言えたら読んであげるよ。
何度も教えこもうとすると、2歳児は、
ちいさなちいさな人差し指を顔の前で「チッチッ!」と振った。

 「NO! Book!」

可愛くない。
ほんっと可愛くない!
英語を話す赤ちゃんなんて!

そんな梅は自分のことを
 「うめさん」
と呼ぶ。
犬のぬいぐるみをぎゅうっと抱きしめて
 「わんわん、マイン(私の)、うめさん!」

・・・やっぱり可愛い。

日本にいるのはあと2週間。
がっつり日本語を仕込んでやるから!
posted by だだ at 23:20| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

ごめんな、サンジ

毎朝、猫が枕元でにゃーにゃー鳴いて起こしにくる。
そのたびに
 「わっ、なんで部屋に猫がいるんだ!
  どんなけ安宿なんだ!」
と、びっくりして目が覚める。
それからよくよく考えて
 「ああ・・・ここは日本だった」
とようやく気づく。
自分の部屋で目が覚めることにまだ慣れない。

サンジは毎朝、蹴っとばされて、
それでもちゃんと毎朝、起こしにくる。
posted by だだ at 20:36| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

帰ってきた

18カ国くらいまわって
4ヶ月と10日ぶりに家に帰った。

 「どうたった?」
ときかれたら
私は必ずこう答えよう。
 「世界はきれいだった」
と。

私はいろんな
いろんな国で
たくさん、きれいなものを見た。

だけど
我が家の庭先で
紫陽花ながめてため息をついた。
 「やっぱり日本も美しい」

あじさい2010

ちょうど、
・・・というかそれを狙っていたのだけれど
妹一家がオーストラリアから日本に里帰りしてきている。

小学2年になった姪っ子の椿は
再会するなり
 「なんで髪の毛、切ったんですか!」
小言をいった。

もう一人の姪っ子、梅は2歳になり
・・・主に英語をしゃべっている。
なんか寂しい。
人見知りするお年頃で
抱っこさせてもらうのに3日かかった。

老猫のあじゃりは 子供から逃げ回っており
チビ猫のサンジは 子供疲れで寝込んでいた。

私も時差ボケの身体に
子守が応えて寝込みそうです・・・。

我が家って、ほんと、くつろげない。
posted by だだ at 22:58| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

古い写真

ちょっとずつ旅の荷造りを初めている。
あれもいる。
これもいる。
もっといるかもしれない。
いや、やっぱり、いらない…。

バッグがいっぱいになるにつれ
ココロもいっぱいいっぱいになってきた。
小心者だから。
臆病者だから。

考えて、小さなアルバムを持っていくことにした。
旅先で出会った人に「家族の写真を見せてくれ」といわれたことが何度かあるのだ。
両親。
友達。
姪っ子。
もちろん猫も。
それから、祖父母。
家族の写真なんて絶対にネットにのせるべきではないが、
もういない人だから、いいだろう。
私がいちばん好きな写真だ。

サムソンとデリラ

私が生まれるずっと前。
会社で運動会があったのだそうだ。
お爺が「借り物競争」に出て、「借りてくるもの」のクジを引いたら
紙に書かれていたのがたまたま祖母の名前だった。
本当にたまたま。
夫が妻を借りてくることになった。
まだ若い。
新婚まもない頃で、まわりにずいぶん冷やかされたようだ。
恥ずかしがって嫌だ嫌だという祖母を
お爺が無理やり、トラックへ引っ張りだした。

2人は肩をならべてトラックを歩き
肩をならべて人生を送った。
それで私は生まれた。
祖母が年老いて立ち上がることも難しくなったとき
お爺が傍らで支えていたことを思い出す。
ちょうど、この写真のように。

私が旅にでるとき、お爺はいつも、応援してくれた。
旅先のホテルにFAXを送ってきことさえあった。
きっと今回も見守っていてくれるだろう。
posted by だだ at 00:14| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

あほ息子

我が家のチビ猫、サンジ。
もうすぐ2歳になる。
箱入り息子だ。

可愛くって
ふわふわで
無邪気で
やんちゃで
あばれんぼうで
ちょっと、あほ。

そのサンジを連れて動物病院へ行った。
予防注射を受けさせるためだ。
犬でも猫でも人間でも、病院が好きな子はいない。
おしっこをちびっちゃう犬も珍しくないし
うちの老猫アジャリは怯えてみゃおみゃお泣くのである。

だが、サンジは違う。
一度も病院を怖がったことがない。
今現在、注射をプスッと射されているにもかかわらず、
痛いことされてる真最中にもかかわらず、
喉をごろごろと鳴らし続けている。
うるさい喉をなでてやりながら
 「アホですよねこの子」
と私が言ったら、
「それだけお母さんのことが大好きなんでしょう」
獣医さんが苦笑いした。

モノクロサンジ

「おかあさん」って、初めて言われたよ。
一生言われないもんだと思ってたけど。
わるくないね。
posted by だだ at 17:00| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

プレゼント

腰痛って情けない。
だいぶ情けない。
ほかの部分はピンピンしてるのに、元気なのに、動けない。

仕事をやめて稼ぎもなく
家事も介護もできないで
動くことすらままならない。
何やってんだろう私。

情けない気分でいるときに、従妹が、娘をつれて会いにきてくれた。
保育園を休んで会いにきてくれた。
赤いほっぺたのみいちゃんは、こんにちはを言うよりも先に
 「はい、プレゼント!」
両手をそろえて銀色の缶を差し出した。
 「みいちゃんがつくってん!」
得意そうである。
嬉しそうである。
フタをあけると手焼のクッキーが出てきた。
形も大きさもふぞろいで
表面がじゃがいもみたいにでこぼこなクッキー。
でも、なんていい匂いなのだろう!

みぃちゃんクッキー

実はみんなで食べようと
神戸で買った焼き菓子を用意しておいたのだけど
それよりみいちゃんのクッキーのほうが、
ずっとずーっとおいしかったよ。

魔法のクッキーのおかげで、だいぶ元気になりました。
posted by だだ at 18:31| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

紅梅

我が家の庭に。
梅、咲いた。

紅梅2010

オーストラリアの梅も、元気でいるかな。
posted by だだ at 17:10| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

躾、できへん

7つになった姪っ子が
可愛いかわいい姪っ子が
ある夜、電話をかけてきた。
オーストラリアからかけてきた。

わざわざ私をご指名で
 「だだをよんで!
  わたし、だだとおはなししたいの!」
って言うから、いそいそ飛んでいったらば!

挨拶もなしにこう言った。
大きな声でこう言った。

 「DSちょうだーい!」

えええ。
おねだりですかい。
ニンテンドーですかい。

 「DSちょうだい
  DSちょうだい
  DSちょうだい」

3回も言った。
熱烈に欲する気持ちはよく伝わった。
よく伝わったが、しかし!
なんなのだ、このストレートなおねだり体勢は!
半分でも日本人の血を引いているなら謙虚の美徳を忘れちゃいかん!
こんど会ったら厳しく教えこまなくては。
こんど会ったら。
・・・こんどって、いつだろう。

次にいつ会えるかわかんないから、やっぱりあげちゃうんだよね。
おねだりに負けちゃうんだよね。
おばちゃん、アホだから。
受話器にむかってこう言った。
 「DS、私のつかってた中古だったらあげるけど、いい?
  カメラついてないよ?」
 「うん!」
椿の声がウキウキしてた。
それで私も嬉しくなった。

子供は甘やかしちゃいけない、って言う。
むやみに物をあげてはいけない、って言う。
それは、子供にいつでも会えるひとの言葉なのだ、きっと。
これが電話じゃなかったら、あの子が目の前にいたら、
きっと私も叱りつけていただろう。
メールでもなく、手紙でもない。
電話って、すぐ近くに声が聞こえるのに抱きしめることができない、
そのもどかしさがちょっと卑怯なのだ。
しかたがないから
 「おねだりで国際電話かけてくるな!」
と、母親を怒っておいた。
posted by だだ at 20:21| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

我が家の正月

白味噌。
丸餅。
芋も大根も人参もみんな丸い。
これが我が家のお雑煮だ。

我が家の雑煮

正月の食卓は、猫も参加。
何を食べようか迷ってるアジャリ。

おせち料理ハンター

今年も1年。
みんな元気で過ごせますように。
posted by だだ at 17:16| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

♪ようこそ日本へ

姪っ子の名前が『椿』なのだと話したら、ある人が

 「『椿三十朗』とか苗字の『椿さん』はよくいるから、
  そういう人と結婚したら、姪っ子さんは
  『椿椿』
  になっちゃうねー!」

・・・そうですね。
日本人と結婚する確率は低いけどね。
posted by だだ at 18:23| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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